2026年5月の関西では、バラやネモフィラを楽しめる花イベントから、植物好きにうれしい即売会、気軽に立ち寄れる植木市まで、植物・園芸に関連するイベントが複数予定されています。
5月は気温が上がりすぎる前で、植物園や公園を散策しやすい季節です。
ゴールデンウィークのお出かけ先を探している人はもちろん、週末にふらっと花を見に行きたい人、植物を買いたい人にも候補が多い時期といえます。
この記事では、2026年5月に関西で開催予定の植物・園芸イベントを、屋内イベント・屋外イベント・買い物向けイベント に分けて紹介します。
「雨の日でも行きやすいイベントはどれ?」「植物を買うならどこ?」「写真を撮るならどの花イベントがよさそう?」という人も、目的別に選びやすいようにまとめました。
なお、開催日や内容、入場時間、料金、アクセス、駐車場、混雑状況、花の見頃などは変更される場合があります。
お出かけ前には、必ず各イベントの公式サイトで最新情報を確認してください。
関西の植物・園芸イベント2026年5月は何がある?
2026年5月の関西では、バラ、ネモフィラ、さつき、セッコクなど、季節の花を楽しめるイベントが予定されています。
また、花を見て楽しむだけでなく、植物の苗や鉢、園芸用品、雑貨などを探せる即売会や植木市もあります。
そのため、同じ植物イベントでも、目的によって向いているイベントが少しずつ違います。
たとえば、花を見て写真を撮りたい人なら、バラやネモフィラのイベントが候補になります。
一方で、植物を購入したい人なら、天下一植物界や春の植木市のような買い物要素のあるイベントが選びやすいです。

まずは、主なイベントを一覧で確認しておきましょう。
| イベント名 | 開催場所 | 開催期間 | タイプ |
|---|---|---|---|
| 大阪ばら祭2026 | 咲くやこの花館 | 2026年5月15日〜5月17日 | 屋内・花イベント |
| 春の押し花展 | 咲くやこの花館 | 2026年5月8日〜5月17日 | 屋内・展示 |
| 第六回 天下一植物界 | 京セラドーム大阪 スカイホールA/B | 2026年5月23日・24日 | 屋内・植物即売会 |
| 春の植木市 | 靱公園 | 2026年5月9日〜5月24日 | 屋外・植木市 |
| セッコク展 | 兵庫県立フラワーセンター | 2026年5月8日〜5月10日 | 展示・販売 |
| さつき展 | 兵庫県立フラワーセンター | 2026年5月21日〜5月26日 | 展示 |
| ネモフィラ祭り2026 | 大阪まいしまシーサイドパーク | 2026年4月11日〜5月10日 | 屋外・花イベント |
| ネモフィラフェア | 大阪市立長居植物園 | 2026年4月4日〜5月6日 | 屋外・花イベント |
咲くやこの花館の公式イベント情報では、春の押し花展が2026年5月8日〜5月17日、大阪ばら祭2026が2026年5月15日〜5月17日に開催予定と案内されています。
第六回 天下一植物界は、公式サイトで2026年5月23日・24日、会場は京セラドーム スカイホールA/Bと案内されています。
屋内で楽しめる関西の植物・園芸イベント
雨の日でも行き先にしやすいのが、屋内会場で開催される植物イベントです。
2026年5月の関西では、咲くやこの花館の「大阪ばら祭2026」「春の押し花展」、京セラドーム大阪の「第六回 天下一植物界」などが屋内イベントとして候補になります。
屋内イベントの良いところは、天候の影響を受けにくいことです。
5月は過ごしやすい日が多い一方で、雨の日や風の強い日もあります。屋外イベントを予定していたけれど天気が心配という場合は、屋内の植物イベントを候補に入れておくと予定を立てやすくなります。

ただし、屋内だからといって必ず空いているとは限りません。
人気イベントでは、入場時間やチケット、会場内の混雑状況を事前に確認しておきたいところです。
特に天下一植物界のような植物即売会は、目当ての出店者や植物がある人ほど、入場方法や開催時間を公式サイトで見ておくと安心です。
屋外で楽しめる関西の花イベント・植木市
屋外で季節感を楽しみたい人には、ネモフィラや植木市、公園系イベントが向いています。
春から初夏にかけての関西は、晴れた日には公園散策や花畑の写真撮影がしやすい時期です。
大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭り2026や、長居植物園のネモフィラフェアは、青い花を楽しみたい人に向いています。
また、靱公園の春の植木市は、花や木を見ながら買い物も楽しみたい人にぴったりです。
公園の散策とあわせて立ち寄れるため、植物イベントに詳しくない人でも比較的行きやすいでしょう。
一方で、屋外イベントは天気や気温、花の開花状況によって印象が変わります。
「必ず見頃」「必ず快適」と考えるのではなく、公式サイトや公式SNSで開花状況・開催状況を確認してから出かけるのがおすすめです。
Walkerplusでは、春の植木市は2026年5月9日〜24日に靱公園で開催予定と紹介されており、悪天候の場合は臨時休業する場合があるとも案内されています。
大阪ばら祭2026|咲くやこの花館
大阪ばら祭2026は、咲くやこの花館で2026年5月15日〜5月17日に開催予定のイベントです。
咲くやこの花館の公式イベント情報では、香りのバラを中心に約1500本が会場を彩るイベントとして紹介されています。
バラのアーチも案内されており、写真を撮りたい人にも楽しみやすい内容になりそうです。

大阪ばら祭2026は、バラが好きな人はもちろん、季節感のあるお出かけをしたい人、雨の日でも花を楽しみたい人にも向いています。
屋内で楽しめるため、天気が不安定な時期のお出かけ候補としても考えやすいです。
また、同じ咲くやこの花館では「春の押し花展」も2026年5月17日まで開催予定です。
大阪ばら祭2026の開催期間と一部重なるため、日程が合えば、バラと押し花アートをあわせて楽しめる可能性があります。
ただし、展示場所、体験内容、販売内容、入館時間などは変更される場合があります。
訪問前には、咲くやこの花館の公式サイトで最新情報を確認してください。
大阪ばら祭2026がおすすめの人
大阪ばら祭2026は、次のような人に向いています。
- バラの香りや雰囲気を楽しみたい人
- 花の写真を撮りたい人
- 雨の日でも花イベントに行きたい人
- 咲くやこの花館の他の展示も一緒に楽しみたい人
- 大阪市内で季節感のあるお出かけ先を探している人
バラは見た目だけでなく、香りや色の違いも楽しめる花です。
園芸に詳しくなくても「きれいだな」と感じやすいので、植物イベント初心者にも入りやすいイベントといえるでしょう。
大阪ばら祭2026の混雑しやすい時間帯や、咲くやこの花館へのアクセス、所要時間を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
▶︎ 大阪ばら祭2026の混雑は?咲くやこの花館のアクセスや見どころも紹介
春の押し花展|咲くやこの花館
春の押し花展は、咲くやこの花館で2026年5月8日〜5月17日に開催予定です。
公式イベント情報では、押し花を使った現代押し花アートの世界を楽しめる展示として案内されています。
期間中の土日は、押し花体験教室も開催予定です。
押し花展は、生花とは違った形で花の美しさを楽しめるイベントです。
花をそのまま見るイベントとは違い、作品として仕上げられた植物の表情をじっくり見られるのが魅力です。
また、屋内展示なので、雨の日のお出かけ先としても選びやすいです。
植物に詳しくない人でも見やすく、親子で立ち寄りたい人や、落ち着いた雰囲気で植物イベントを楽しみたい人にも向いています。
春の押し花展がおすすめの人
春の押し花展は、次のような人におすすめです。
- 雨の日でも行ける植物イベントを探している人
- 花の展示を落ち着いて見たい人
- 押し花アートに興味がある人
- 子どもと一緒に体験系イベントを楽しみたい人
- 大阪ばら祭2026とあわせて咲くやこの花館を楽しみたい人
体験教室に参加したい場合は、開催日や受付方法、参加費などが変更される可能性もあるため、事前に公式情報を確認しておくと安心です。
第六回 天下一植物界|京セラドーム大阪
第六回 天下一植物界は、2026年5月23日・24日に、京セラドーム大阪 スカイホールA/Bで開催予定の植物イベントです。
公式サイトでは、開催日時が2026年5月23日・24日、会場が京セラドーム スカイホールA/Bと案内されています。
5月23日は先行入場と一般入場、5月24日は一般入場の時間が設定されています。
天下一植物界は、植物の展示を見るだけでなく、出店者から植物や関連アイテムを探せるイベントです。
公式サイトの出店者一覧では、多肉植物、塊根植物、ビカクシダ、アロイド、ラン、植木鉢、書籍、植物アクセサリーなど、幅広いジャンルの取り扱いが紹介されています。

植物好きにはもちろん、最近観葉植物に興味を持ち始めた人にも楽しみやすいイベントです。
普段なかなか見かけない植物や、個性的な鉢、植物に関する雑貨などを見られる可能性があるため、見るだけでも刺激がありそうです。
ただし、人気の出店者や商品を目当てにする場合は、混雑や売り切れが気になることもあります。
チケット、入場時間、会場ルール、支払い方法などは、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
天下一植物界がおすすめの人
第六回 天下一植物界は、次のような人に向いています。
- 植物を買いたい人
- 多肉植物や塊根植物などに興味がある人
- 観葉植物や個性的な植物を見てみたい人
- 植木鉢や園芸雑貨も探したい人
- 屋内の大型植物イベントに行きたい人
植物イベント初心者の場合は、無理に購入を目的にしなくても大丈夫です。
まずは会場を見て回り、気になる植物やお店を見つけるだけでも楽しめます。
天下一植物界2026の混雑しやすい時間帯や、入場時間、チケット情報を詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてお読みください。
▶︎ 天下一植物界2026の混雑は?京セラドーム大阪の入場時間やチケットも紹介
春の植木市|靱公園
春の植木市は、靱公園で2026年5月9日〜5月24日に開催予定です。
Walkerplusでは、春の植木市は「花や木がいっぱいの植木市」として紹介されており、会場は大阪市西区の靱公園、開催期間は2026年5月9日〜24日と案内されています。
悪天候の場合は臨時休業する場合がある点も掲載されています。
植木市は、花や緑を見ながら気軽に買い物を楽しめるイベントです。
草花、多肉植物、観葉植物、庭木、園芸資材などを探したい人に向いています。
靱公園は大阪市内にあり、公園散策とあわせて楽しみやすいのもポイントです。
「本格的な植物イベントは少しハードルが高いけれど、花や緑を見ながら気軽に歩きたい」という人にも選びやすいでしょう。
園芸初心者の場合は、まずは持ち帰りやすい小さめの植物や、置き場所をイメージしやすい観葉植物から見て回ると選びやすくなります。
購入する場合は、持ち帰り用の袋や移動手段も考えておくと安心です。
春の植木市がおすすめの人
春の植木市は、次のような人に向いています。
- 大阪市内で気軽に園芸イベントへ行きたい人
- 植物や園芸用品を見ながら選びたい人
- 公園散策とあわせて楽しみたい人
- 小さめの植物を探したい人
- 植木市の雰囲気を楽しみたい人
屋外イベントのため、雨や強風などの天候によって開催状況が変わる可能性があります。
出かける前に、開催状況や天気を確認しておきましょう。
兵庫県立フラワーセンターの5月イベント
兵庫県立フラワーセンターでは、2026年5月にセッコク展とさつき展が予定されています。
セッコク展は2026年5月8日〜5月10日に開催予定です。
公式サイトでは、花の展示ホールでセッコクを展示するイベントとして案内されています。
さつき展は「第48回全日本皐月会さつき展」として、2026年5月21日〜5月26日に花の展示ホールで開催予定です。
兵庫県立フラワーセンターのイベント情報では、盆栽から庭木まで園芸で親しまれるさつきの展示として紹介されています。
兵庫県立フラワーセンターのイベントは、花をじっくり見たい人や、園芸の展示を落ち着いて楽しみたい人に向いています。
大阪市内の大型イベントとは違い、植物園ならではのゆったりした雰囲気で楽しめるのも魅力です。
セッコクやさつきは、バラやネモフィラのような大きな花畑とはまた違った楽しみ方があります。
鉢や盆栽、花の形、枝ぶりなどをじっくり見たい人には、展示系イベントが向いています。
兵庫県立フラワーセンターの5月イベントがおすすめの人
兵庫県立フラワーセンターのイベントは、次のような人におすすめです。
- 兵庫方面で植物イベントを探している人
- 展示会形式のイベントをじっくり見たい人
- さつきやセッコクに興味がある人
- 植物園のお出かけを楽しみたい人
- 混雑しすぎない雰囲気で花を見たい人
施設の開園時間、入園料、アクセス、駐車場などは、訪問前に公式サイトで確認しておきましょう。
5月上旬まで楽しめるネモフィライベント
5月上旬まで楽しめる花イベントとしては、ネモフィラ関連のイベントも候補になります。
大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り2026」は、2026年4月11日〜5月10日に開催予定です。
Walkerplusでは、関西最大規模の約100万株のネモフィラが見ごろになるイベントとして紹介されています。
大阪市立長居植物園の「ネモフィラフェア」は、2026年4月4日〜5月6日まで開催予定です。
公式サイトでは、開催期間中は休園日なし、開催時間は9時30分〜17時、入園は16時30分までと案内されています。

ネモフィラは、青い花が一面に広がる景色を楽しめるため、写真を撮りたい人に人気が出やすい花イベントです。
春らしい写真を撮りたい人や、家族・友人と季節感のあるお出かけをしたい人にも向いています。
ただし、ネモフィラは開花状況や天候によって見え方が変わります。
GW終盤に行く場合は、見頃が過ぎていないか、混雑しやすい日程ではないか、事前に公式情報や開花状況を確認しておきましょう。
ネモフィライベントがおすすめの人
ネモフィライベントは、次のような人に向いています。
- 青い花畑を見たい人
- 春らしい写真を撮りたい人
- GWのお出かけ先を探している人
- 屋外で季節感を楽しみたい人
- 大阪市内や大阪ベイエリアで花イベントを探している人
一方で、屋外イベントは日差しや風の影響を受けやすいです。
歩きやすい靴、日差し対策、飲み物などを準備しておくと快適に過ごしやすくなります。
目的別おすすめイベント
ここからは、2026年5月の関西の植物・園芸イベントを目的別に整理します。
同じ植物イベントでも、「見る」「買う」「撮る」「雨の日に行く」「子連れで行く」など、目的によって選び方が変わります。

雨の日なら咲くやこの花館や京セラドーム大阪のイベント
雨の日でも植物イベントを楽しみたいなら、屋内会場のイベントが候補になります。
咲くやこの花館の「大阪ばら祭2026」「春の押し花展」、京セラドーム大阪の「第六回 天下一植物界」は、天候に左右されにくいイベントとして選びやすいです。
特に咲くやこの花館は、バラや押し花のイベントだけでなく、館内の植物展示もあわせて楽しめる可能性があります。
天気が読みにくい時期のお出かけ先として、候補に入れやすいでしょう。
ただし、屋内イベントでも混雑する可能性はあります。
入場時間やチケット、会場ルールは事前に確認しておきましょう。
植物を買いたいなら天下一植物界や春の植木市
植物の購入を目的にするなら、「第六回 天下一植物界」や「春の植木市」が候補になります。
天下一植物界は、植物好き向けの即売会として、さまざまなジャンルの植物や関連アイテムを見られるイベントです。
珍しい植物や個性的な鉢を見たい人にも向いています。
春の植木市は、公園散策のついでに草花や観葉植物、園芸用品を探したい人に向いています。
大型イベントほど構えずに、気軽に見て回りたい人にも選びやすいです。
購入を考えている場合は、持ち帰り用の袋や移動手段も考えておくと安心です。
電車移動の場合は、大きな鉢や重い植物を買うと持ち帰りが大変になることもあるため、無理のない範囲で選びましょう。
写真を撮りたいならバラやネモフィラ
写真を撮りたい人には、バラやネモフィラのイベントが向いています。
大阪ばら祭2026では、バラのアーチなどフォトスポットになりそうな展示が案内されています。
ネモフィラ祭りや長居植物園のネモフィラフェアも、青い花を背景に季節感のある写真を撮りたい人に向いています。
ただし、花の見頃は天候で前後します。
きれいな写真を撮りたい場合は、開花状況を確認してから出かけるのがおすすめです。
また、写真撮影のルールは会場ごとに異なる場合があります。
三脚や商用撮影、混雑時の撮影マナーなどについては、各施設の案内を確認しておくと安心です。
子連れなら植物園や公園系イベント
子連れで行くなら、植物園や公園系イベントが選びやすいです。
咲くやこの花館、長居植物園、兵庫県立フラワーセンター、靱公園などは、植物を見ながらゆっくり過ごしやすい場所です。
屋外の公園系イベントなら、花を見るだけでなく、散策をしながら気分転換もしやすいでしょう。
ただし、ベビーカー利用、授乳室、休憩場所、トイレ、駐車場などは施設によって異なります。
子連れで行く場合は、イベント情報だけでなく、施設情報もあわせて確認しておくと安心です。
園芸初心者なら展示系イベントから選ぶのもおすすめ
園芸初心者の場合、いきなり専門性の高い即売会に行くより、展示系イベントから楽しむのもおすすめです。
押し花展、さつき展、セッコク展などは、植物の見せ方や花の美しさをじっくり楽しめます。
購入目的でなくても、気になる植物を見つけたり、名前を知ったりするきっかけになります。
植物を育てることに興味が出てきたら、植木市や即売会で小さめの植物を見てみるのもよいでしょう。
ただし、育て方や管理方法は植物によって違うため、購入する場合は販売者や公式情報を確認しながら、自分の生活に合うものを選ぶのがおすすめです。
関西の植物・園芸イベントへ行く前に確認したいこと
植物・園芸イベントへ行く前には、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

開催日・開催時間
まず確認したいのは、開催日と開催時間です。
イベントによっては、平日と土日祝で営業時間が違う場合や、最終日だけ終了時間が早い場合があります。
また、天候や会場都合によって変更されることもあります。
一覧表だけで判断せず、行く直前に公式サイトで確認しておきましょう。
チケット・入場料
次に、チケットや入場料も確認しておきましょう。
無料で入れるイベントもありますが、施設の入館料や植物の購入費が必要な場合もあります。
天下一植物界のように、日程や時間帯によって入場方法が分かれているイベントもあります。
「無料だと思っていたら入館料が必要だった」「先行入場の時間を知らなかった」とならないように、事前確認がおすすめです。
アクセス・駐車場
アクセスと駐車場も重要です。
駅から歩ける会場もあれば、バスや車を使う方が便利な会場もあります。
特にGW期間や週末は、周辺道路や駐車場が混み合う可能性もあります。
車で行く場合は、駐車場の場所、料金、混雑しやすい時間帯を確認しておくと安心です。
公共交通機関で行く場合も、最寄り駅からの距離や乗り換えを事前に見ておくとスムーズです。
混雑状況
植物イベントは、開催初日、週末、ゴールデンウィーク期間、見頃のタイミングなどに混雑しやすくなることがあります。
ただし、混雑状況は天気や時間帯によっても変わります。
「必ず空いている時間」を断定するのは難しいため、混雑が心配な場合は、早めの時間帯や平日を候補にするのもひとつの方法です。
人気イベントでは、公式サイトや公式SNSで混雑に関する案内が出る場合もあります。
花の見頃
花イベントでは、見頃の確認も大切です。
バラやネモフィラなどは、天候や気温によって開花状況が変わります。
開催期間中でも、日によって見え方が変わることがあります。
写真を撮りたい人や、できるだけ見頃に近いタイミングで行きたい人は、公式サイトや公式SNSの開花情報を確認してから出かけるのがおすすめです。
天気と服装
屋外イベントに行く場合は、天気と服装も確認しましょう。
5月は過ごしやすい日が多い一方で、日差しが強い日や、急に肌寒く感じる日もあります。
公園や植物園を歩く場合は、歩きやすい靴を選ぶと安心です。
また、ネモフィラや植木市のような屋外イベントでは、帽子や飲み物、羽織れる上着があると過ごしやすくなります。
植物を買う場合は持ち帰り方法も考えておく
植物即売会や植木市に行く場合は、購入後の持ち帰り方法も考えておきましょう。
小さな苗や鉢なら持ち帰りやすいですが、大きな植物や重い鉢は移動が大変になることがあります。
電車移動の場合は、手荷物の量にも注意が必要です。
また、植物は倒れたり土がこぼれたりすることもあります。
袋や箱、新聞紙などを用意できるか、会場で持ち帰り用の対応があるかも確認しておくと安心です。
よくある疑問
2026年5月の関西で雨の日でも行きやすい植物イベントは?
雨の日なら、咲くやこの花館の「大阪ばら祭2026」「春の押し花展」や、京セラドーム大阪の「第六回 天下一植物界」が候補になります。
咲くやこの花館の大阪ばら祭2026と春の押し花展は、いずれも2026年5月に開催予定の屋内イベントです。
天下一植物界も京セラドーム大阪 スカイホールA/Bで開催予定です。
ただし、屋内イベントでも混雑や入場時間の確認は必要です。
公式サイトで最新情報を見てから出かけましょう。
植物を買えるイベントはどれ?
植物を買いたい人には、「第六回 天下一植物界」や「春の植木市」が向いています。
天下一植物界では、公式サイトの出店者一覧で多肉植物、塊根植物、アロイド、ラン、鉢、書籍など幅広い取り扱いが紹介されています。
春の植木市は、靱公園で開催される植木市として紹介されています。
また、兵庫県立フラワーセンターのセッコク展も、展示に加えて販売や園芸相談に触れられるイベントとして案内されています。
子連れで行きやすい植物イベントはある?
子連れなら、植物園や公園系イベントが候補になります。
咲くやこの花館、長居植物園、兵庫県立フラワーセンター、靱公園などは、植物を見ながら過ごしやすい場所です。
ただし、混雑状況や休憩場所、トイレ、ベビーカー利用のしやすさは会場によって異なります。
子連れで行く場合は、イベント情報だけでなく、施設の利用案内もあわせて確認しておくと安心です。
写真を撮るならどのイベントが向いている?
写真を撮りたい人には、大阪ばら祭2026やネモフィラ系イベントが向いています。
大阪ばら祭2026では、バラのアーチがフォトスポットとして案内されています。
大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭り2026や、長居植物園のネモフィラフェアも、春らしい花の写真を撮りたい人に向いています。
ただし、見頃や天候によって印象は変わります。
開花状況を確認してから出かけるのがおすすめです。
大阪で行きやすい植物イベントはどれ?
大阪で探すなら、咲くやこの花館の「大阪ばら祭2026」「春の押し花展」、京セラドーム大阪の「第六回 天下一植物界」、靱公園の「春の植木市」、大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り2026」、長居植物園の「ネモフィラフェア」などがあります。
大阪市内で駅からの行きやすさを重視するなら、咲くやこの花館、京セラドーム大阪、靱公園、長居植物園などが候補になります。
ただし、行きやすさは出発地や交通手段によって変わるため、アクセスや駐車場情報を確認して選びましょう。
5月下旬でも楽しめる関西の植物イベントは?
5月下旬なら、第六回 天下一植物界、春の植木市、兵庫県立フラワーセンターのさつき展などが候補になります。
第六回 天下一植物界は2026年5月23日・24日、春の植木市は2026年5月9日〜24日、兵庫県立フラワーセンターのさつき展は2026年5月21日〜26日に予定されています。
一方で、ネモフィラ系イベントは5月上旬までのものが多いため、5月下旬に行きたい場合は別の花イベントや植物即売会を選ぶとよいでしょう。
まとめ:2026年5月の関西は植物・園芸イベントを目的別に選ぼう
2026年5月の関西では、バラ、ネモフィラ、さつき、セッコクなどを楽しめる花イベントに加えて、植物即売会や植木市も開催予定です。
雨の日でも行きやすいイベントを探しているなら、咲くやこの花館や京セラドーム大阪の屋内イベントが候補になります。
植物を買いたい人は、天下一植物界や春の植木市をチェックしてみるとよいでしょう。
写真を撮りたい人には、大阪ばら祭2026やネモフィライベントが向いています。
子連れでゆっくり過ごしたい場合は、植物園や公園系イベントを中心に選ぶと無理なく楽しみやすいです。
また、5月上旬はネモフィラ、5月中旬は大阪ばら祭や春の植木市、5月下旬は天下一植物界やさつき展など、時期によって選びやすいイベントが変わります。
ただし、開催日、開催時間、チケット、入場料、アクセス、駐車場、混雑状況、花の見頃などは変更される可能性があります。
お出かけ前には、必ず各イベントの公式サイトで最新情報を確認してください。

