春のお出かけ先として人気の「くりはま花の国」では、2026年もポピー・ネモフィラまつりが開催されます。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は、約100万本のシャーレーポピーや、山頂に近い「天空の花畑」で楽しめるネモフィラが見どころの春イベントです。
赤やピンク、白などのポピーが一面に広がる景色は、春らしい写真を撮りたい方にもぴったりです。さらに、ネモフィラのやさしい青色も楽しめるため、花好きの方はもちろん、家族でのんびり散策したい方にも向いています。
ただ、行く前に気になるのが混雑状況ですよね。
特にゴールデンウィークや週末、無料のポピー花摘み大会の日は、「何時に行くのがよい?」「駐車場は混む?」「子連れでも行きやすい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の混雑しやすい日や時間帯、何時に行くのがおすすめか、駐車場、アクセス方法について紹介します。
なお、開花状況やイベント内容、駐車場情報は天候や運営状況により変わる場合があります。お出かけ前には、くりはま花の国公式サイトや久里浜観光協会の最新情報を確認しておくと安心です。
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の基本情報
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は混雑する?
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は何時に行くのがおすすめ?
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の駐車場は混雑する?
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026へのアクセス方法
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の所要時間はどれくらい?
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026で混雑を避ける回り方
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の花摘み大会に参加するなら何時に行く?
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は雨の日でも楽しめる?
- くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026へ行く前に確認したいこと
- まとめ
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の基本情報
まずは、くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の基本情報を確認しておきましょう。
開催期間やポピー園の開放日、花摘み大会の日程を先に押さえておくと、混雑を避ける計画も立てやすくなります。
開催期間
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の開催期間は、2026年4月11日(土)〜5月31日(日)です。
公式イベント情報では、ポピー園の開放は2026年4月18日(土)からと案内されています。
イベント期間は約1か月半あるため、ゴールデンウィークだけでなく、4月中旬から5月末まで春のお出かけ先として検討しやすいのが魅力です。
ただし、イベントの開催期間と花の見頃は必ずしも同じではありません。ポピーやネモフィラは自然の花なので、気温や雨、風などの影響で咲き方が変わります。
見頃を狙って行きたい場合は、「開催しているから大丈夫」と考えるだけでなく、直前の開花状況も確認しておくと安心です。
会場
会場は、神奈川県横須賀市にある「くりはま花の国」です。
くりはま花の国は、ポピー園のほか、ハーブ園、冒険ランド、レストラン、売店などもある広い公園です。
花を見るだけでなく、園内を散策したり、子どもと遊んだりしながら過ごせるのも魅力です。
その一方で、園内は広く、エリアによっては移動に時間がかかります。ポピー園だけを見るのか、天空の花畑や遊具エリアまで回るのかで、必要な時間や歩く距離も変わってきます。
子連れや年配の方と一緒に行く場合は、無理にすべてを回ろうとせず、見たい場所をあらかじめ決めておくと過ごしやすいでしょう。
見どころ
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の大きな見どころは、ポピー園に咲く約100万本のシャーレーポピーです。
赤やピンク、白などのポピーが一面に広がる景色は、春らしく華やかです。天気のよい日には、青空と花畑のコントラストも楽しめます。
また、山頂に近い「天空の花畑」ではネモフィラも楽しめます。
ネモフィラは青い小花が一面に広がる姿が人気で、ポピーとはまた違った雰囲気を味わえるのが魅力です。ポピーの華やかさとネモフィラの爽やかさを一緒に楽しめるのは、春のくりはま花の国ならではです。
ただし、ポピーとネモフィラは見頃の時期が完全に重なるとは限りません。両方を見たい場合は、公式ブログなどで開花状況をチェックしてから出かけるのがおすすめです。
花摘み大会の日程
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026では、イベント終盤に無料のポピー花摘み大会が予定されています。
日程は、2026年5月30日(土)・31日(日)です。
花摘み大会は、見るだけでなく実際にポピーを摘んで楽しめる人気イベントです。イベント終盤の土日に開催されるため、通常の週末よりも注目度が高くなる可能性があります。
無料で参加できるイベントは人が集まりやすいため、参加したい方は早めの行動を意識しておくとよいでしょう。
また、花摘み大会は屋外イベントのため、天候によって内容が変更されたり、中止になったりする可能性もあります。参加を予定している場合は、当日の朝に公式情報を確認してから出発するのがおすすめです。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は混雑する?
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は、春の行楽シーズンに開催されるため、日によっては混雑しやすい可能性があります。
特に、土日祝日やゴールデンウィーク、花の見頃に近い時期は、家族連れや観光客が増えやすいと考えられます。
ただし、実際の混雑状況は天気や開花状況、イベントの有無によって変わるため、「必ず混む」と断定はできません。
混雑を避けたい方は、混みやすい日と時間帯を知ったうえで、早めに動くことが大切です。

混雑しやすい日はいつ?
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026で混雑しやすい可能性がある日は、次のような日です。
- ゴールデンウィーク期間中
- 天気のよい土日祝日
- ポピーやネモフィラの見頃に近い週末
- 無料ポピー花摘み大会が行われる2026年5月30日(土)・31日(日)
特にゴールデンウィークは、お出かけ需要が高まる時期です。ポピーやネモフィラの見頃と重なると、園内や駐車場が混みやすくなる可能性があります。
また、天気のよい週末も注意したいところです。花イベントは晴れた日に行きたい方が多いため、前日まで雨が続いたあとの晴れた土日などは、来園者が増えやすいと考えられます。
花摘み大会の日は、通常の花鑑賞に加えてイベント目的の来園者も増えやすいでしょう。無料で参加できることもあり、家族連れや友人同士で訪れる人が多くなる可能性があります。
混雑しやすい時間帯は?
混雑しやすい時間帯は、一般的には10時〜14時ごろと考えられます。
この時間帯は、家族連れや日帰りのお出かけ客が到着しやすく、園内の人気エリアや駐車場に人が集まりやすい時間です。
特に車で行く場合は、到着が遅くなるほど駐車場が混みやすくなる可能性があります。駐車場に入るまで時間がかかると、予定していた時間よりも園内に入るのが遅れてしまうこともあります。
混雑をなるべく避けたい方は、午前中の早い時間帯に到着するように予定を立てるとよさそうです。
反対に、昼過ぎから行く場合は、午前中に来た人が帰り始めるタイミングを狙える可能性もあります。ただし、花摘み大会やイベントがある日は午後も人が多いことがあるため、確実に空いているとは言えません。
花摘み大会の日は混みやすい?
花摘み大会が予定されている2026年5月30日(土)・31日(日)は、混雑しやすい可能性があります。
無料で参加できるイベントのため、花を見に行く人だけでなく、花摘みを目的に訪れる人も増えそうです。
また、イベント期間の最後の土日にあたるため、「最後にポピーを楽しみたい」という人も集まりやすいかもしれません。
花摘み大会に参加したい場合は、開始時間ギリギリではなく、余裕を持って到着するのがおすすめです。
特に車で行く場合は、駐車場に入るまでの時間、園内を歩いてポピー園まで移動する時間、トイレや休憩の時間も考えておくと安心です。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は何時に行くのがおすすめ?
混雑をできるだけ避けたい場合は、午前中の早い時間帯に行くのがおすすめです。
特に車で行く場合は、駐車場の混雑も考えて、遅くとも午前中のうちに到着できるようにすると動きやすいでしょう。
目安としては、平日なら午前中、土日祝日やゴールデンウィークは9時前後までの到着を意識すると、比較的スムーズに動きやすい可能性があります。

混雑を避けたい場合
混雑を避けたい方は、平日または土日祝日の朝早めを狙うのがおすすめです。
目安としては、9時前後までに到着しておくと、昼前に到着するよりも園内を回りやすい可能性があります。
朝の時間帯に到着できれば、ポピー園で写真を撮ったり、花をゆっくり眺めたりする時間も取りやすくなります。
ただし、見頃の週末やイベント日は朝から人が増える場合もあります。必ず空いているとは言い切れませんが、昼前後よりは早めに動いた方が安心です。
もし朝早く行くのが難しい場合は、あえて混雑のピークを避けて午後遅めに行く方法もあります。ただし、花摘み大会など午後にイベントがある日は午後も混みやすい可能性があるため、目的に合わせて判断しましょう。
子連れで行く場合
子連れで行く場合も、午前中の早い時間帯がおすすめです。
昼前後になると園内が混みやすく、移動や休憩のタイミングが取りにくくなる場合があります。
くりはま花の国は広い公園なので、ポピー園だけでなく遊具や散策も楽しむ場合は、子どものペースに合わせて余裕を持った予定にしておきたいですね。
小さな子どもと一緒の場合は、午前中にポピー園を見て、早めに休憩を取り、その後に遊具や売店へ向かう流れにすると無理がありません。
また、気温が上がる日もあるため、無理に長時間歩き回らず、休憩を挟みながら楽しむのがよさそうです。
写真を撮りたい場合
写真を撮りたい方も、朝の時間帯がおすすめです。
午前中は比較的人が少ない可能性があり、ポピー園や天空の花畑で写真を撮りやすい時間帯です。
また、昼に近づくほど人が増えやすいため、花畑全体をきれいに撮りたい場合は、できるだけ早めに目的の場所へ向かうとよいでしょう。
写真を撮る目的で行くなら、最初にポピー園を回り、その後にネモフィラや園内散策へ向かう流れがスムーズです。
ただし、花の状態や光の入り方は日によって変わります。写真を重視する場合も、事前に開花状況や天気を確認しておくと失敗を減らしやすくなります。
花摘み大会に参加したい場合
花摘み大会に参加したい場合は、開始時間よりも余裕を持って到着するのがおすすめです。
2026年のポピー無料花摘み大会は、5月30日(土)・31日(日)に予定されています。
花摘み大会の日は、駐車場や園内が混みやすい可能性があります。
車で行く場合は特に早めに出発し、駐車場待ちが発生しても焦らないように予定を組んでおきましょう。
花摘み大会だけを目的に午後から行く場合でも、開始直前に到着するのではなく、少し早めに着いて園内の様子を確認しておくと安心です。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の駐車場は混雑する?
くりはま花の国には有料駐車場があります。
ただし、春の花イベント期間中は、日によって駐車場が混雑する可能性があります。
特にゴールデンウィークや天気のよい週末、花摘み大会の日は、早めの行動を意識した方がよさそうです。
駐車場の基本情報
くりはま花の国の駐車場は有料です。
駐車場は、ポピー・コスモス園側に近い第1駐車場と、ハーブ園側に近い第2駐車場があります。
駐車台数は、第1駐車場180台、第2駐車場247台と案内されており、合計すると普通車は427台です。
駐車料金は普通車1回630円と案内されています。
ポピー園をメインに見る場合は第1駐車場が便利ですが、その分混みやすい可能性があります。
第1駐車場が満車の場合や、混雑を避けたい場合は、第2駐車場の利用も検討するとよいでしょう。ただし、目的地によっては園内移動が長くなるため、歩く時間も考えておきたいところです。
車で行く場合の注意点
車で行く場合は、横浜横須賀道路「佐原」インターチェンジから約4kmです。
荷物が多い場合や子連れの場合は車が便利ですが、混雑日には駐車場待ちが発生する可能性もあります。
特に第1駐車場を利用したい場合は、できるだけ早めに到着するのがおすすめです。
また、カーナビで向かう場合は、目的地を駐車場側に設定しておくとスムーズです。園内は広いため、到着してから「見たい場所と駐車場が離れていた」とならないように、事前に園内マップも確認しておくと安心です。
駐車場が混みやすい時間帯
駐車場が混みやすい時間帯は、午前10時以降から昼過ぎにかけてと考えられます。
この時間帯は来園者が増えやすく、駐車場の空きも少なくなる可能性があります。
混雑を避けたい場合は、朝早めに到着するか、公共交通機関の利用も検討するとよいでしょう。
特にゴールデンウィークや花摘み大会の日は、駐車場の空きを探す時間も含めて余裕を持っておくと安心です。
くりはま花の国の駐車場料金や収容台数、京急久里浜駅・JR久里浜駅からの行き方を詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
▶︎ くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の駐車場は?アクセス方法も紹介
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026へのアクセス方法
くりはま花の国は、電車でも車でもアクセスできます。
駐車場の混雑が気になる場合は、電車でのアクセスも便利です。

京急久里浜駅から行く場合
京急線「京急久里浜」駅から、くりはま花の国までは徒歩約15分です。
駅から歩ける距離なので、駐車場の混雑を避けたい方には電車利用もおすすめです。
徒歩約15分という距離は、混雑時の駐車場待ちを考えると、日によっては電車の方がスムーズに感じられるかもしれません。
ただし、園内も広く歩く時間があるため、駅から歩く場合は歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
JR久里浜駅から行く場合
JR線「久里浜」駅からも徒歩約15分です。
京急線とJR線のどちらからでもアクセスできるため、利用しやすい路線を選べます。
電車で行く場合は、帰りの時間も少し余裕を持って考えておくと安心です。花摘み大会やイベント終了後は、駅へ向かう人が重なる可能性もあります。
車で行く場合
車の場合は、横浜横須賀道路「佐原」ICから約4kmです。
車は荷物が多いときや子連れのお出かけに便利ですが、イベント期間中の週末やゴールデンウィークは駐車場の混雑に注意が必要です。
車で行く場合は、出発前に道路状況や駐車場情報を確認し、時間に余裕を持って出かけるとよいでしょう。
また、花摘み大会に参加する場合は、摘んだ花を持ち帰ることも考えて、袋や新聞紙などを用意しておくと便利です。
子連れなら車と電車どちらがよい?
子連れの場合、荷物が多いなら車が便利です。
飲み物や着替え、ベビーカー、花摘み用の持ち帰り袋などを持って行く場合は、車の方が身軽に動きやすいでしょう。
ただし、ゴールデンウィークや花摘み大会の日は駐車場が混みやすい可能性があります。
混雑による待ち時間を避けたい場合は、電車利用も候補に入れておくとよいでしょう。
駅から徒歩約15分なので、歩くことに慣れている子どもなら電車でも行きやすい距離です。
一方で、ベビーカーや荷物が多い場合は、園内の坂道や移動距離も考えて、無理のない行き方を選びたいですね。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の所要時間はどれくらい?
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026に行くなら、所要時間も気になるところです。
どこまで回るかによって変わりますが、ポピー園だけを見るのか、ネモフィラや園内散策も楽しむのかで滞在時間は変わります。
混雑する日ほど移動や休憩に時間がかかるため、予定は少しゆとりを持たせておくのがおすすめです。
ポピー園だけ見る場合の目安
ポピー園を中心に見るだけなら、滞在時間は1時間前後を目安にするとよさそうです。
写真を撮ったり、ゆっくり花を眺めたりする場合は、もう少し余裕を見ておくと安心です。
ただし、混雑している日は移動や撮影に時間がかかる場合があります。
「ポピー園だけ見て短時間で帰る」予定でも、駐車場待ちや園内移動の時間を考えると、全体では1時間半〜2時間ほど見ておくと落ち着いて行動しやすいでしょう。
ネモフィラや園内散策も楽しむ場合の目安
ネモフィラが見られる「天空の花畑」や、園内のほかのエリアも回る場合は、2〜3時間ほど見ておくとゆっくり楽しみやすいでしょう。
くりはま花の国は広い公園なので、目的地を詰め込みすぎると移動だけで疲れてしまうこともあります。
花を見る時間、休憩する時間、移動する時間を分けて考えておくと安心です。
写真を撮りたい方や、子どもと遊具エリアにも行きたい方は、半日程度の予定にしておくと余裕があります。
子連れで行く場合は余裕を持つのがおすすめ
子連れの場合は、予定よりも時間に余裕を持つのがおすすめです。
子どもが遊具で遊びたがったり、休憩が必要になったりすることもあります。
また、混雑している日は思うように移動できない場合もあるため、午前中に到着して、昼過ぎまでゆっくり過ごすくらいの予定にすると無理がありません。
花を見る時間だけでなく、トイレ、飲み物休憩、売店に寄る時間なども入れておくと、当日慌てにくくなります。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026で混雑を避ける回り方
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026をできるだけスムーズに楽しむなら、回る順番も大切です。
混雑しやすい日でも、早めに動くことで比較的ゆっくり楽しめる可能性があります。
特にポピー園をメインにしたい場合は、最初にポピー園へ向かう流れがおすすめです。

午前中にポピー園へ行く
まずは午前中の早い時間にポピー園へ向かうのがおすすめです。
ポピー園はイベントの中心になりやすいため、昼前後になると人が増える可能性があります。
写真を撮りたい方や、ゆっくり花を見たい方は、先にポピー園を見ておくとよいでしょう。
朝のうちにポピー園を回っておけば、その後はネモフィラや遊具、売店などをゆっくり楽しみやすくなります。
園内移動に余裕を持つ
くりはま花の国は広い公園なので、園内移動には時間がかかることがあります。
ポピー園、天空の花畑、ハーブ園、冒険ランドなど、複数のエリアを回る場合は、移動時間も含めて予定を立てておきましょう。
特に子連れの場合は、休憩を入れながら無理なく回るのがおすすめです。
「ポピー園を見たあとにネモフィラも見て、さらに遊具で遊ぶ」という流れにするなら、時間だけでなく体力にも余裕を持っておきたいですね。
花摘み大会の日は早めに行動する
花摘み大会の日は、通常の週末よりも人が集まりやすい可能性があります。
2026年は5月30日(土)・31日(日)に無料のポピー花摘み大会が予定されています。
参加したい方は、開催時間や参加方法を確認し、早めに現地へ向かうと安心です。
花摘み大会の日は、午前中に園内を散策して、午後の花摘み大会に備えるという過ごし方もできます。ただし、午後に人が増える可能性があるため、駐車場や休憩場所の混雑も考えておきましょう。
見頃や開花状況を確認してから行く
ポピーやネモフィラの見頃は、天候によって前後します。
せっかく行くなら、出発前に公式サイトや公式ブログで開花状況を確認しておきましょう。
特にネモフィラは、ポピーよりも早い時期に見頃を迎える可能性があります。
ポピーとネモフィラの両方を楽しみたい場合は、どちらの開花状況も確認してから日程を決めるのがおすすめです。
ポピーとネモフィラの見頃や、今どれくらい咲いているかを知りたい方は、開花状況に特化したこちらの記事も参考にしてください。
▶︎ くりはま花の国のポピーとネモフィラ2026の見頃はいつ?開花状況も紹介
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の花摘み大会に参加するなら何時に行く?
花摘み大会に参加したい方は、通常の花鑑賞よりも時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
無料イベントは人が集まりやすいため、開始直前に到着すると、駐車場や園内移動で慌ただしくなる可能性があります。
花摘み大会は5月30日・31日予定
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の無料ポピー花摘み大会は、2026年5月30日(土)・31日(日)に予定されています。
イベント終盤の土日なので、花摘み大会を目的に訪れる方も多くなりそうです。
花摘み大会は、ポピーまつりの締めくくりとして楽しみにしている方も多いイベントです。そのため、通常の週末よりも早めに予定を立てておくと安心です。
開始前に到着しておくと安心
花摘み大会に参加するなら、開始時間より前に到着しておくと安心です。
車で行く場合は、駐車場に入るまで時間がかかる可能性もあります。
時間に余裕を持って到着し、トイレや休憩、園内移動を済ませてから参加できるようにしておくとスムーズです。
特に子連れの場合は、開始直前に慌てて移動するよりも、少し早めに現地で過ごしておく方が落ち着いて参加しやすいでしょう。
花摘み道具や花摘みセットについて
花摘み大会では、道具の持ち込みや花摘みセットの販売が案内される場合があります。
ただし、持ち物や販売内容は変更される可能性があります。
参加予定の方は、久里浜観光協会やくりはま花の国公式サイトの最新情報を確認しておきましょう。
花を持ち帰る場合は、袋や新聞紙などがあると便利です。摘んだ花をきれいに持ち帰りたい方は、持ち帰り方も事前に考えておくとよいですね。
荒天時や変更情報は公式確認
花摘み大会は屋外イベントのため、天候によって内容が変わる可能性があります。
雨や風が強い日は、開催可否や時間変更があるかもしれません。
当日朝に公式サイトやイベント情報を確認してから出発すると安心です。
特に遠方から行く場合は、天気予報だけで判断せず、公式の開催情報を確認しておくと無駄足を防ぎやすくなります。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は雨の日でも楽しめる?
花イベントは晴れの日のイメージが強いですが、雨の日でも花を見に行くことはできます。
ただし、雨の日は足元や移動のしやすさに注意が必要です。
また、花摘み大会などのイベントは天候によって変更される可能性があるため、雨の日に行く場合は事前確認がより大切になります。
雨の日は足元や花の見え方に注意
雨の日は園内の道が濡れ、歩きにくくなる場合があります。
特に坂道や土のある場所では、滑りにくい靴を選ぶと安心です。
また、雨の強さによっては花が下を向いたり、写真が撮りにくかったりすることもあります。
小雨ならしっとりした花の雰囲気を楽しめることもありますが、無理に出かけるよりも、天気と開花状況を見ながら判断するのがよいでしょう。
花摘み大会は荒天中止の可能性がある
花摘み大会は屋外イベントのため、荒天時には中止や内容変更となる可能性があります。
花摘み大会を目的に行く場合は、天気予報だけでなく、公式の開催情報も確認しておきましょう。
せっかく予定を立てても、天候によって参加できない可能性があるため、特に遠方から行く方は直前確認が大切です。
天気が不安な日は直前確認がおすすめ
天気が不安な日は、出発前に公式サイトやSNS、久里浜観光協会のイベント情報を確認するのがおすすめです。
花の開花状況も天候に左右されるため、見頃を狙う場合も直前確認が大切です。
また、雨上がりは足元がぬかるむ可能性もあります。歩きやすい靴や汚れてもよい服装を選んでおくと、園内を回りやすくなります。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026へ行く前に確認したいこと
最後に、くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026へ行く前に確認しておきたいポイントをまとめます。
事前に少し確認しておくだけで、当日の動きやすさが変わります。
開花状況
ポピーやネモフィラの開花状況は、天候や気温によって変わります。
見頃を狙いたい方は、出発前に公式サイトや公式ブログを確認しておきましょう。
特に、ポピーとネモフィラの両方を見たい場合は、それぞれの開花状況をチェックしておくのがおすすめです。
イベント内容
花摘み大会や園内イベントは、天候や運営状況によって変更される場合があります。
特に花摘み大会に参加したい方は、日程、時間、持ち物、参加方法を直前に確認しておくと安心です。
イベント情報は変更されることもあるため、古い情報だけで判断しないようにしましょう。
駐車場情報
駐車場の料金や台数、利用条件は変更される可能性があります。
現時点では、普通車の駐車台数は合計427台、駐車料金は普通車1回630円と案内されていますが、最新情報は公式サイトなどで確認しましょう。
また、混雑が予想される日は、公共交通機関の利用も検討しておくと安心です。
天気
くりはま花の国は屋外で楽しむ場所なので、天気によって過ごしやすさが変わります。
雨の日や風が強い日は、服装や靴、持ち物に気をつけたいところです。
晴れた日は写真が撮りやすい一方で、日差しが強く感じることもあります。長時間歩く予定なら、飲み物や羽織りものなども用意しておくとよいでしょう。
服装と持ち物
園内を歩く時間が長くなるため、歩きやすい靴がおすすめです。
春は日差しが強く感じる日もあれば、風が冷たい日もあります。羽織れるものや飲み物を用意しておくと過ごしやすいでしょう。
子連れの場合は、飲み物、軽食、ウェットティッシュ、着替えなどがあると安心です。
花摘み大会に参加する場合は、持ち帰り用の袋や新聞紙、軍手などが必要になる可能性もあります。持ち物については、公式情報を確認してから準備しましょう。

まとめ
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は、2026年4月11日(土)から5月31日(日)まで開催される春の花イベントです。
ポピー園の開放は2026年4月18日(土)からで、約100万本のシャーレーポピーが楽しめます。また、山頂に近い「天空の花畑」ではネモフィラも楽しめます。
混雑しやすい可能性があるのは、ゴールデンウィーク、天気のよい土日祝日、花の見頃に近い週末、そして2026年5月30日(土)・31日(日)の無料ポピー花摘み大会の日です。
混雑を避けたい場合は、平日や午前中の早い時間帯に行くのがおすすめです。特に車で行く場合は、駐車場が混雑する可能性があるため、早めの行動を意識しましょう。
アクセスは、京急線「京急久里浜」駅またはJR線「久里浜」駅から徒歩約15分。車の場合は、横浜横須賀道路「佐原」ICから約4kmです。
駐車場は有料で、普通車は第1駐車場180台、第2駐車場247台、合計427台と案内されています。駐車料金は普通車1回630円です。
最新の開花状況、イベント内容、駐車場情報は変わる場合があるため、お出かけ前にはくりはま花の国公式サイトや久里浜観光協会の情報を確認してから向かいましょう。
春らしい花景色を楽しめるくりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026。混雑しやすい日や時間帯を避けながら、無理のないスケジュールで楽しんでください。

