春のお出かけ先として人気の「くりはま花の国」では、2026年もポピー・ネモフィラまつりが開催されています。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は、ポピー園に咲く約100万本のシャーレーポピーや、山頂に近い「天空の花畑」のネモフィラが楽しめる春の花イベントです。
ただ、花イベントで気になるのが「見頃はいつ?」「今どれくらい咲いている?」「いつまで楽しめる?」という点ですよね。
特に、ポピーとネモフィラは見頃の時期が少しずれる可能性があります。ネモフィラを目当てに行くのか、ポピーを目当てに行くのかで、おすすめの時期も変わってきます。
この記事では、くりはま花の国のポピーとネモフィラ2026の見頃、開花状況の確認方法、いつまで楽しめるのかについて紹介します。
なお、花の見頃は天候や気温によって前後します。お出かけ前には、くりはま花の国公式サイトや公式ブログで最新の開花状況を確認しておきましょう。
混雑しやすい日や、何時に行くのがおすすめかを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶︎ くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の混雑は?何時に行くのがよいか駐車場も紹介
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の基本情報
まずは、くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の基本情報を確認しておきましょう。
開催期間やポピー園の開放日を押さえておくと、「いつ行けばよいか」を考えやすくなります。
開催期間
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の開催期間は、2026年4月11日(土)〜5月31日(日)です。
イベント期間は約1か月半ありますが、花の見頃は期間中ずっと同じではありません。
ポピーとネモフィラでは見頃のタイミングが異なる可能性があるため、見たい花に合わせて行く時期を考えるのがおすすめです。
「イベント期間中ならいつでも同じように見られる」と考えるよりも、ネモフィラを見たいなら早め、ポピーを見たいなら5月中旬以降を目安に考えると予定を立てやすくなります。

会場
会場は、神奈川県横須賀市にあるくりはま花の国です。
ポピー園だけでなく、山頂に近い「天空の花畑」など、園内の複数エリアで花を楽しめるのが魅力です。
園内は広いため、ポピー園とネモフィラの両方を見たい場合は、移動時間も考えて予定を立てておくと安心です。
特に、花の見頃に合わせて訪れる日は来園者が増えやすい可能性があります。写真を撮りたい方や子連れでゆっくり回りたい方は、午前中の早い時間帯を意識すると過ごしやすいでしょう。
ポピー園の開放日
ポピー園の開放は、2026年4月18日(土)からです。
そのため、ポピー園を目当てに行く場合は、4月18日以降に予定を立てるのが基本になります。
ただし、開放直後から満開というわけではありません。公式ブログでは、4月中旬から下旬にかけてポピーが咲き始めている様子が紹介されていました。
ポピー園の開放直後は、花畑全体が一面満開というよりも、咲き始めの雰囲気を楽しむ時期になる可能性があります。満開に近い景色を期待する場合は、開花状況を確認してから行くと安心です。
花摘み大会の日程
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026では、イベント終盤に無料のポピー花摘み大会が予定されています。
日程は、2026年5月30日(土)・31日(日)です。
花摘み大会の日は、ポピーを目当てに訪れる人が増えやすい可能性があります。参加したい方は、開催可否や詳細を直前に公式情報で確認しておきましょう。
花摘み大会はイベント終盤の楽しみですが、開催日まで花がどのような状態で残っているかは天候や開花状況によって変わります。見頃情報とあわせて、花摘み大会の案内も確認しておくのがおすすめです。
くりはま花の国のポピー2026の見頃はいつ?
くりはま花の国のポピー2026は、5月中旬ごろを中心に楽しみやすいと考えられます。
ただし、見頃は天候によって前後します。気温が高い日が続いたり、雨や風の影響を受けたりすると、咲き進み方が変わることがあります。
そのため、この記事内の見頃目安はあくまで予定を立てるための参考として考え、実際に行く前には公式ブログや公式サイトで最新情報を確認してください。

約100万本のシャーレーポピーが楽しめる
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026では、ポピー園で約100万本のシャーレーポピーが楽しめます。
シャーレーポピーは、赤、ピンク、白などの色合いがあり、春らしい華やかな花畑を楽しめるのが魅力です。
写真を撮りたい方や、春らしい景色をゆっくり楽しみたい方は、ポピーの開花が進む5月中旬以降を意識して予定を立てるとよいでしょう。
ポピーは花畑全体で見ると華やかですが、エリアによって咲き具合に差が出ることもあります。公式ブログで「どのあたりが咲いているか」「見頃に近いか」を確認しておくと、当日のイメージがしやすくなります。
5月中旬〜下旬はポピー中心に楽しみやすい
5月中旬〜下旬に行く場合は、ポピーを中心に楽しむイメージで考えるとよさそうです。
4月下旬から少しずつ咲き進み、5月中旬ごろに見頃を迎える可能性が高いと考えられます。
ただし、これはあくまで開花情報をもとにした目安です。見頃を狙う場合は、行く直前の開花状況を確認しましょう。
5月下旬は、ネモフィラよりもポピーを目的にする方が予定を立てやすい時期です。花摘み大会も5月30日(土)・31日(日)に予定されているため、イベント終盤はポピー中心のお出かけと考えると自然です。
花摘み大会の日もポピー目当ての来園が多い可能性
2026年5月30日(土)・31日(日)には、無料のポピー花摘み大会が予定されています。
花摘み大会はイベント終盤の注目企画なので、ポピーを目当てに訪れる人が増えやすい可能性があります。
5月下旬に行く場合は、ネモフィラよりもポピーを中心に楽しむ予定にするとよさそうです。
ただし、花摘み大会の日のポピーの状態は、天候や開花の進み具合によって変わります。参加予定の方は、開催可否や花の状態を公式サイトで確認してから出かけましょう。
花摘み大会に参加する場合は、見頃だけでなく、持ち物や開催時間も確認しておくと安心です。摘んだ花を持ち帰るための袋や新聞紙などが必要になる場合もあるため、公式案内を見て準備しましょう。
くりはま花の国のネモフィラ2026の見頃はいつ?
くりはま花の国のネモフィラ2026は、公式情報では4月中旬〜下旬に見頃と案内されています。
そのため、ネモフィラを目当てに行くなら、4月中旬〜下旬を中心に考えるとよいでしょう。
ネモフィラは、ポピーよりも早い時期に見頃を迎える可能性があります。5月に入ってからネモフィラを目当てに行く場合は、特に直前確認が大切です。

ネモフィラは4月中旬〜下旬が見頃目安
ネモフィラは、ポピーよりも早い時期に見頃を迎える可能性があります。
公式ブログでも、4月下旬時点でネモフィラが見頃を過ぎつつある様子が案内されていました。
このため、ネモフィラをしっかり楽しみたい場合は、5月に入ってからではなく、4月中旬〜下旬の早めの時期を狙う方がよさそうです。
ネモフィラは、青い小花が広がる景色が魅力です。見頃の時期に行けると、爽やかな春らしい写真も撮りやすくなります。
5月に入ってから見られるかは開花状況次第
5月に入ってからネモフィラが見られるかどうかは、その年の開花状況次第です。
2026年は、公式ブログの4月下旬時点でネモフィラは見頃過ぎと案内されていました。
そのため、5月中旬や5月下旬にネモフィラをメインで見に行くのは、少し難しい可能性があります。
もちろん、花がまったく見られないと断定はできませんが、ネモフィラ目当てなら早めの時期に公式情報を確認して行くのがおすすめです。
5月に入ってから行く場合は、「ネモフィラが残っていたらうれしい」くらいに考え、ポピーを中心に楽しむ予定にしておくと期待とのズレを減らしやすいです。
ネモフィラ目当てなら早めの確認がおすすめ
ネモフィラを目当てに行く場合は、公式ブログや公式サイトで最新の開花状況を確認しましょう。
ネモフィラは見頃を過ぎると、日ごとに花が少なくなっていく可能性があります。
「まだ見られるか」「見頃を過ぎているか」は、写真付きの開花情報があると判断しやすいです。
SNSにも写真が投稿される場合がありますが、撮影日が古いこともあります。最新情報を知りたい場合は、公式ブログや公式サイトを優先して確認すると安心です。
ポピーとネモフィラは同時に見られる?
くりはま花の国では、ポピーとネモフィラの両方を楽しめる時期があります。
ただし、見頃のピークが完全に同じとは限りません。
「両方を満開で見たい」と考えると難しい場合もあるため、どちらを優先するか決めておくと予定を立てやすくなります。

見頃時期がずれる可能性がある
公式情報では、ネモフィラは4月中旬〜下旬に見頃、ポピーは4月下旬から咲き始め、5月中旬ごろが見頃目安とされています。
そのため、ポピーとネモフィラでは見頃時期が少しずれる可能性があります。
4月下旬なら、ネモフィラが見頃過ぎに近づきつつ、ポピーが咲き始めているタイミングになることがあります。
一方で、5月中旬以降はポピーが楽しみやすくなる反面、ネモフィラは見頃を過ぎている可能性が高くなります。
両方見たい場合の考え方
ポピーとネモフィラの両方を見たい場合は、4月下旬ごろの開花状況を確認するのがおすすめです。
ただし、4月下旬はポピーがまだ咲き始めの可能性もあります。
「ネモフィラを優先しつつ、ポピーも少し見られたらうれしい」という方は4月下旬が候補になります。
「ポピーの花畑をしっかり見たい」という方は、5月中旬ごろを目安にした方が満足しやすいかもしれません。
両方を完璧な見頃で見ようとすると日程選びが難しくなるため、どちらかをメインに決めておくと予定が立てやすくなります。
どちらを優先するかで行く時期を決める
行く時期を決めるときは、どちらの花を優先したいかを考えると選びやすくなります。
ネモフィラを優先するなら、4月中旬〜下旬。
ポピーを優先するなら、5月中旬〜下旬。
花摘み大会に参加したいなら、5月30日(土)・31日(日)が候補になります。
ただし、どの時期も天候によって開花状況が変わるため、最終的には公式の開花状況を確認して判断しましょう。
子連れで行く場合は、花の見頃だけでなく、混雑や移動時間も考えて日程を決めると安心です。見頃の週末は人が増えやすいため、午前中の早い時間帯を狙うのもよいでしょう。
くりはま花の国の開花状況はどこで確認できる?
くりはま花の国の開花状況は、公式ブログや公式サイトで確認できます。
見頃を狙って行きたい方は、出発前に必ず最新情報をチェックしておくのがおすすめです。
花は数日で印象が変わることもあるため、できれば前日〜当日の最新情報を確認しておくと安心です。

くりはま花の国公式ブログ
もっとも確認しやすいのは、くりはま花の国公式ブログです。
公式ブログでは、公園スタッフが日々のできごとや花の情報を発信しています。
写真があると、実際にどれくらい咲いているのかイメージしやすいです。
特に「今咲いている?」「見頃を過ぎた?」という判断をしたい場合は、公式ブログの最新記事を確認するとよいでしょう。
公式ブログを見るときは、記事の日付も確認しましょう。数日前の情報でも、気温や天候によって花の状態が変わっている可能性があります。
公式サイトのイベント情報
公式サイトのイベント情報でも、開催期間や見どころ、花摘み大会の日程などが確認できます。
イベント全体の概要を確認したい場合は、まず公式サイトのイベント情報を見ると分かりやすいです。
ただし、日々の細かな開花状況はブログの方が確認しやすい場合があります。イベント概要は公式サイト、現在の咲き具合は公式ブログというように使い分けると便利です。
SNSで確認する場合の注意点
SNSでも、来園者の写真や感想から開花状況を知ることがあります。
ただし、SNSの投稿は撮影日と投稿日が違う場合があります。また、投稿者が見たエリアだけの情報であることもあります。
SNSを参考にする場合は、撮影日や投稿日時を確認しつつ、最終的には公式ブログや公式サイトの情報を優先するのがおすすめです。
「去年の写真」や「数日前の写真」が現在の状態として拡散されている場合もあるため、日付確認は大切です。
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026はいつまで楽しめる?
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の開催期間は、2026年5月31日(日)までです。
ただし、「いつまで花を楽しめるか」は、ポピーとネモフィラで考え方が変わります。
5月下旬に行く場合は、ネモフィラよりもポピー中心に考えると予定を立てやすいでしょう。
開催期間は5月31日まで
イベント自体は5月31日(日)まで開催されています。
そのため、5月下旬でもポピー・ネモフィラまつりの期間中ではあります。
ただし、5月下旬はネモフィラよりもポピー中心で考えるのがよさそうです。
ネモフィラは4月中旬〜下旬が見頃目安と案内されているため、5月下旬にネモフィラを見られると断定はできません。
「いつまで楽しめる?」という疑問に対しては、イベントは5月31日まで、花の見頃は種類によって異なる、という整理がわかりやすいです。
5月後半は花摘み大会も予定
5月後半には、無料のポピー花摘み大会が予定されています。
2026年は、5月30日(土)・31日(日)にポピー園で開催予定です。
イベント終盤に行く場合は、ポピーの花畑や花摘み大会を目的にするのが自然です。
ただし、花摘み大会の開催可否や内容は、天候や運営状況によって変わる可能性があります。参加したい方は、直前に公式情報を確認しておきましょう。
花摘み大会の日は、来園者が増えやすい可能性もあります。混雑を避けたい方は、早めの到着や公共交通機関の利用も検討するとよいでしょう。
終盤に行く場合の注意点
5月下旬などイベント終盤に行く場合は、開花状況を必ず確認しておきましょう。
ポピーは楽しめる可能性がありますが、花の咲き具合は日々変わります。
また、花摘み大会の日は来園者が増えやすい可能性があります。混雑が気になる方は、早めの時間帯に行く、公共交通機関を検討するなど、余裕を持った予定にしておくと安心です。
終盤は、見頃のピークを過ぎている花がある一方で、花摘み大会などイベントならではの楽しみもあります。何を目的に行くかを決めてから予定を立てると、満足しやすくなります。
くりはま花の国へ行く前に確認したいこと
最後に、くりはま花の国へ行く前に確認したいポイントをまとめます。
見頃を狙って行く場合は、花の情報だけでなく、天気やアクセスも一緒に確認しておくと安心です。
開花状況
ポピーやネモフィラの開花状況は、天候によって前後します。
見頃を狙う場合は、公式ブログの最新記事を確認しましょう。写真付きの開花情報があれば、花の状態をイメージしやすくなります。
特に、ネモフィラは見頃の時期が早めなので、5月に入ってから行く場合は注意が必要です。
ポピー目当ての場合も、5月中旬だから必ず満開と断定せず、直前の開花状況を確認してから行くのがおすすめです。
天気
花イベントは天気によって印象が変わります。
晴れた日は写真が撮りやすく、花畑の色もきれいに見えやすいです。
一方で、雨の日や雨上がりは足元が悪くなることがあります。歩きやすい靴や、汚れてもよい服装を選ぶと安心です。
風が強い日は写真が撮りにくいこともあります。花畑でゆっくり写真を撮りたい方は、天気だけでなく風の強さも見ておくとよいでしょう。
駐車場・アクセス
くりはま花の国へ行く場合は、駐車場やアクセスも事前に確認しておきましょう。
花の見頃に近い週末や、花摘み大会の日は混雑しやすい可能性があります。
駐車場やアクセス方法については、別記事「くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の駐車場は?アクセス方法も紹介」で詳しくまとめると、内部リンクとして自然につなげやすいです。
見頃の時期は来園者が増えやすいため、車で行く場合は早めの到着、電車で行く場合は歩きやすい靴を意識すると安心です。
駐車場の台数や料金、京急久里浜駅・JR久里浜駅からのアクセスを詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
▶︎ くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の駐車場は?アクセス方法も紹介
花摘み大会の開催可否
花摘み大会に参加したい方は、開催可否や時間、持ち物を確認しておきましょう。
天候や運営状況によって変更される可能性があるため、直前確認が大切です。
花摘み大会は5月30日(土)・31日(日)に予定されていますが、屋外イベントのため、荒天時などは変更になる可能性があります。
服装と持ち物
くりはま花の国は園内を歩いて楽しむ公園です。
歩きやすい靴、飲み物、羽織れる服、帽子などを用意しておくと過ごしやすいです。
花摘み大会に参加する場合は、持ち帰り用の袋や新聞紙などがあると便利な場合があります。必要な持ち物は公式情報を確認して準備しましょう。
子連れの場合は、飲み物、軽食、ウェットティッシュ、着替えなどもあると安心です。園内を長く歩く可能性があるため、無理のないスケジュールで楽しみましょう。
まとめ
くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026は、2026年4月11日(土)から5月31日(日)まで開催されています。ポピー園の開放は2026年4月18日(土)からです。
ポピー園では約100万本のシャーレーポピーが楽しめます。ポピーを目当てにするなら、5月中旬〜下旬を中心に考えるとよさそうです。
ネモフィラは、山頂に近い「天空の花畑」で楽しめます。公式情報では、ネモフィラは4月中旬〜下旬が見頃目安と案内されているため、ネモフィラ目当てなら早めの確認がおすすめです。
ポピーとネモフィラは見頃の時期がずれる可能性があります。両方を見たい場合は、4月下旬ごろの開花状況を確認しつつ、どちらを優先するか決めておくと予定を立てやすくなります。
2026年5月30日(土)・31日(日)には、無料のポピー花摘み大会が予定されています。5月後半に行く場合は、ポピー中心で楽しむ予定にするとよいでしょう。
花の見頃や開花状況は、天候によって前後します。お出かけ前には、くりはま花の国公式サイトや公式ブログで最新の開花状況、イベント内容、花摘み大会の開催可否を確認してから向かいましょう。
親記事では、くりはま花の国ポピー・ネモフィラまつり2026の混雑予想や何時に行くのがおすすめかを紹介しています。また、駐車場やアクセスを詳しく知りたい方は、駐車場・アクセス特化の記事もあわせて確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。
