東京都豊島区で開催される「大塚バラまつり2026」は、都電沿線に咲くバラを楽しめる春の散策イベントです。
駅から近く、都電とバラの風景を楽しみながら歩けるため、都内で気軽に春のお出かけをしたい方にもぴったりです。
ただ、初めて行く場合は、
「最寄り駅はどこ?」
「JR大塚駅から歩いて行ける?」
「都電大塚駅前と向原、どちらから行くのがいい?」
「どこから見始めると分かりやすい?」
「帰りはどの駅を使うと便利?」
といった点が気になりますよね。
この記事では、大塚バラまつり2026のアクセス方法、最寄り駅、初めて行く人向けの散策ルート、短時間で楽しむ回り方、写真を撮りたい人向けの歩き方を紹介します。

なお、イベント内容や会場案内は変更される可能性があります。出かける前には、豊島区公式サイトなどで最新情報を確認してください。
混雑しやすい日やおすすめの時間帯を詳しく知りたい方は、親記事の「大塚バラまつり2026の混雑は?何時に行くのがよいかアクセスも紹介」もあわせて確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。
当日の混雑状況や、何時に行くのがよいかもあわせて知りたい方は、以下の記事も確認しておくと安心です。
アクセスと混雑をあわせて確認しておくと、行く時間や回り方を決めやすくなります。
▶︎ 大塚バラまつり2026の混雑は?何時に行くのがよいかアクセスも紹介
大塚バラまつり2026の基本情報
まずは、大塚バラまつり2026の開催概要を確認しておきましょう。
開催期間
大塚バラまつり2026は、2026年5月3日(日)から5月24日(日)まで開催されます。
豊島区公式サイトでは、第25回大塚バラまつりの開催日として「5月3日(日曜日)~5月24日(日曜日)」と案内されています。初日の5月3日には、オープニングセレモニーやバラの即売会も予定されています。
5月上旬から下旬にかけて楽しめるイベントなので、ゴールデンウィーク中に行くこともできますし、GW後にゆっくり散策することもできます。
会場
大塚バラまつり2026の会場は、都電大塚駅前から都電向原までの沿線と、TRAMパル大塚を中心とした商店街です。
豊島区公式サイトでも、場所は「都電大塚駅前から都電向原までの沿線及び、TRAMパル大塚を中心とした商店街」と案内されています。
大きな公園に一か所で集まるタイプではなく、都電沿線や商店街周辺を歩きながらバラを楽しむ散策型のイベントです。
どんなイベント?
大塚バラまつりは、都電沿線に咲くバラを眺めながら、街歩きを楽しめるイベントです。
豊島区公式サイトでは、都電大塚駅前から都電向原までの沿線にたくさんのバラが咲き、バラの品種は都内でも有数で、撮影スポットにもなっていると紹介されています。
また、いこーよのイベント情報では、大塚バラロードやTRAMパル大塚に咲く約710品種1210株のバラを、親子で散策しながら楽しめるイベントとして紹介されています。
駅近で立ち寄りやすく、短時間でも楽しみやすいのが魅力です。
大塚バラまつり2026の最寄り駅はどこ?
大塚バラまつり2026の最寄り駅として使いやすいのは、主に以下の駅です。

- JR山手線「大塚駅」
- 都電荒川線「大塚駅前」
- 都電荒川線「向原」
会場が都電大塚駅前から都電向原までの沿線なので、JRで行く場合は大塚駅、都電を使う場合は大塚駅前または向原が候補になります。
JR大塚駅
JRを使う場合は、JR山手線「大塚駅」が便利です。
JR大塚駅から都電大塚駅前は近いため、初めて行く方でもアクセスしやすいでしょう。
特に「まずは迷わず会場に行きたい」という方は、JR大塚駅から都電大塚駅前方面へ向かい、そこから都電沿線を歩くルートがおすすめです。
大塚駅周辺には商店街や飲食店もあるため、バラを見たあとに休憩しやすいのも便利なポイントです。
都電大塚駅前
都電荒川線を使う場合は、都電大塚駅前が分かりやすいスタート地点になります。
会場は都電大塚駅前から都電向原までの沿線と案内されているため、大塚駅前から向原方面へ歩くと、バラを見ながら自然に散策しやすいです。
初めて行く場合は、都電大塚駅前を起点にすると、駅前から商店街、都電沿線へと流れをつかみやすいでしょう。
都電向原
都電荒川線の向原も、会場に近い停留場です。
向原側から歩き始めて、大塚駅前方面へ戻るルートも選べます。
「最後に大塚駅周辺で食事や休憩をしたい」という方は、向原側から大塚駅前方面へ歩くのもよいでしょう。
ただし、初めて行く方は、JR大塚駅や都電大塚駅前から始めた方が分かりやすいかもしれません。
TRAMパル大塚周辺
TRAMパル大塚周辺は、商店街を含めて楽しみやすいエリアです。
豊島区公式サイトでは、オープニングセレモニーとバラの即売会はTRAMパル大塚で実施されると案内されています。
初日のイベントや商店街の雰囲気も楽しみたい方は、TRAMパル大塚周辺も散策ルートに入れておくとよいでしょう。
大塚バラまつり2026へのアクセス方法
大塚バラまつり2026は駅近のイベントなので、公共交通機関で行きやすいのが特徴です。
ここでは、JR大塚駅から行く場合、都電荒川線で行く場合、池袋方面から行く場合、短時間で見たい場合の行き方に分けて紹介します。
JR大塚駅から行く場合
JR山手線を利用する場合は、JR大塚駅で下車します。

そこから都電大塚駅前方面へ向かうと、会場エリアに入りやすいです。
おすすめの流れは以下です。
- JR大塚駅で下車
- 都電大塚駅前方面へ向かう
- 都電沿線のバラを見ながら向原方面へ歩く
- 時間があればTRAMパル大塚周辺や商店街も楽しむ
初めて行く方は、このルートが一番分かりやすいでしょう。
JR大塚駅を起点にすれば、帰りも同じ駅に戻りやすく、予定を立てやすいです。
都電荒川線で行く場合
都電荒川線を利用する場合は、大塚駅前または向原が候補になります。
大塚駅前で降りる場合は、駅前から向原方面へ歩くルートが自然です。
向原で降りる場合は、向原側から大塚駅前方面へ歩くルートになります。
どちらから歩いても楽しめますが、初めて行くなら、都電大塚駅前からスタートする方が分かりやすいでしょう。
都電とバラを一緒に楽しみたい方は、都電荒川線で向かうと、移動中からイベントらしい雰囲気を感じやすいです。
池袋方面から行く場合
池袋方面から行く場合は、JR山手線で大塚駅へ向かうルートが使いやすいです。
JR大塚駅で降りれば、都電大塚駅前方面へ歩いてアクセスできます。
池袋から近いエリアなので、買い物や食事の前後に立ち寄りやすいのも魅力です。
「池袋周辺に行く予定があるけれど、少し季節の花も見たい」という方にも、大塚バラまつりは組み合わせやすいお出かけ先です。
短時間で見たい場合の行き方
短時間で楽しみたい場合は、JR大塚駅または都電大塚駅前から、駅周辺だけを軽く散策するルートがおすすめです。
大塚バラまつりは、駅から離れた会場まで長く移動するタイプではありません。
駅周辺からバラの雰囲気を楽しめるため、30分ほどの立ち寄りでも春らしい雰囲気を味わいやすいでしょう。
ただし、初日や週末は人が多くなる可能性があります。短時間で見たい場合は、午前中の早い時間や混雑しにくい時間帯を選ぶと動きやすいです。
大塚バラまつり2026のアクセスで迷いやすいポイント
大塚バラまつり2026は駅近で行きやすいイベントですが、初めて行く方は駅名や会場範囲で少し迷うかもしれません。
ここでは、事前に知っておくと分かりやすいポイントを整理します。
JR大塚駅と都電大塚駅前は別の駅名
大塚バラまつりへ行くときに覚えておきたいのが、JR大塚駅と都電大塚駅前は駅名が少し違うという点です。
JR山手線を使う場合は「大塚駅」、都電荒川線を使う場合は「大塚駅前」が目印になります。
どちらも会場エリアへアクセスしやすい駅ですが、乗る路線によって駅名が変わるため、乗換案内を見るときは注意しておくと安心です。
向原まで必ず歩かなくても楽しめる
会場は都電大塚駅前から都電向原までの沿線ですが、必ず端から端まで歩かないと楽しめないわけではありません。
短時間で楽しみたい場合は、大塚駅前周辺やTRAMパル大塚周辺だけでも雰囲気を味わいやすいです。
一方で、都電沿線のバラをゆっくり見たい方や写真を撮りたい方は、向原方面まで歩くルートを選ぶと楽しみが広がります。
「全部回る」よりも、「時間や体力に合わせて歩く」と考えると、初めてでも気軽に行きやすいでしょう。
大塚バラまつり2026のおすすめ散策ルート
大塚バラまつり2026は、都電沿線を歩きながら楽しむイベントです。
ここでは、初めて行く方にも分かりやすいおすすめ散策ルートを紹介します。

所要時間はあくまで目安です。混雑状況や写真を撮る時間、休憩の有無によって変わります。
JR大塚駅から都電沿線を歩くルート
初めて行く方におすすめなのは、JR大塚駅から都電大塚駅前へ向かい、都電沿線を歩くルートです。
流れとしては、以下のようになります。
- JR大塚駅で下車
- 都電大塚駅前方面へ向かう
- 都電沿線のバラを見ながら歩く
- TRAMパル大塚周辺や商店街に立ち寄る
- 余裕があれば向原方面まで散策する
このルートなら、駅から会場までの流れが分かりやすく、初めてでも迷いにくいです。
都電大塚駅前から向原方面へ歩くルート
大塚バラまつりらしい雰囲気を楽しみたい方は、都電大塚駅前から向原方面へ歩くルートがおすすめです。
公式情報でも、会場は都電大塚駅前から都電向原までの沿線と案内されています。
都電沿線に咲くバラを眺めながら歩けるため、散策気分を味わいやすいルートです。
写真を撮りたい方も、この区間をゆっくり歩きながら、撮りやすい場所を探すとよいでしょう。
TRAMパル大塚周辺も楽しむルート
イベントらしい雰囲気を楽しみたい方は、TRAMパル大塚周辺もルートに入れるのがおすすめです。
初日の5月3日には、TRAMパル大塚でオープニングセレモニーやバラの即売会が予定されています。
商店街周辺を歩けば、バラだけでなく、大塚の街なか散策も楽しめます。
ただし、イベント内容や実施時間は変更される可能性があります。販売やワークショップを目的に行く場合は、事前に最新情報を確認しておきましょう。
商店街で休憩しながら歩くルート
ゆっくり過ごしたい方は、商店街で休憩しながら歩くルートもおすすめです。
大塚バラまつりは、長時間歩き続けるよりも、バラを見て、商店街で休憩し、また少し歩くような楽しみ方がしやすいイベントです。
駅周辺やTRAMパル大塚周辺を中心に回れば、無理なく散策できます。
店舗の営業時間や営業日は変わる可能性があるため、気になるお店がある場合は事前に確認しておくと安心です。
目的別に選ぶおすすめルート
大塚バラまつり2026は、目的に合わせて歩き方を変えると楽しみやすくなります。
「初めて行く」「写真を撮りたい」「休憩しながら歩きたい」など、自分の目的に合わせてルートを選んでみてください。

初めて行く人は大塚駅前スタート
初めて行く方は、JR大塚駅または都電大塚駅前からスタートするのがおすすめです。
駅から近い場所から見始めると、会場の雰囲気をつかみやすく、帰り道も分かりやすいです。
まずは大塚駅前周辺でバラの雰囲気を楽しみ、余裕があれば向原方面へ歩くと無理がありません。
写真を撮りたい人は都電沿線をゆっくり歩く
写真を撮りたい方は、都電沿線をゆっくり歩くルートが向いています。
豊島区公式サイトでも、都電大塚駅前から向原までの沿線は、バラの品種が都内でも有数で撮影スポットになっていると紹介されています。
ただし、都電沿線や道路沿いでの撮影になるため、線路や車道に近づきすぎないよう注意が必要です。
人通りの多い場所では長く立ち止まらず、安全な場所から撮影しましょう。
休憩重視ならTRAMパル大塚周辺を中心に回る
休憩しながら楽しみたい方は、TRAMパル大塚周辺や商店街を中心に回るルートがおすすめです。
バラを見ながら歩き、疲れたら商店街周辺で休憩できるため、無理なく楽しみやすいです。
子連れや年配の方と一緒に行く場合も、駅周辺と商店街を中心に回ると予定を立てやすいでしょう。
初めて行く人はどこから見るのがおすすめ?
初めて大塚バラまつり2026へ行くなら、まずは駅から近い場所から見始めるのがおすすめです。
特に、JR大塚駅や都電大塚駅前を起点にすると、アクセスしやすく、帰りのルートも考えやすくなります。
駅から近い場所から見始める
初めて行く方は、JR大塚駅・都電大塚駅前周辺から見始めるルートが分かりやすいです。
駅周辺から都電沿線へ進むと、バラを見ながら自然に散策できます。
「どこまで歩くか」を最初から決めすぎず、時間や体力に合わせて途中で折り返すのもよいでしょう。
短時間で楽しみたい方は、駅周辺だけでも雰囲気を味わいやすいです。
写真を撮りたい人の歩き方
写真を撮りたい方は、都電沿線をゆっくり歩きながら、バラと都電が見える場所を探すのがおすすめです。
豊島区公式サイトでも、都電大塚駅前から向原までの沿線は撮影スポットとして紹介されています。
ただし、撮影場所は都電沿線や道路沿いです。
線路や車道に近づきすぎたり、通行の妨げになる場所で長く立ち止まったりするのは避けましょう。
写真を撮る場合は、人が少ない午前中や、比較的落ち着いた時間帯を選ぶと撮りやすいです。
混雑を避けたい人の時間帯
混雑を避けたい方は、午前中の早い時間や、GW後の平日を候補にするとよいでしょう。
大塚バラまつり2026は、初日の5月3日にオープニングセレモニーやバラの即売会が予定されています。そのため、初日のイベント時間帯はTRAMパル大塚周辺がにぎわいやすい可能性があります。
混雑予想やおすすめ時間帯については、親記事の「大塚バラまつり2026の混雑は?何時に行くのがよいかアクセスも紹介」へ内部リンクすると、読者が次に知りたい情報へ進みやすくなります。
帰りはどの駅を使うと便利?
大塚バラまつり2026は、行きだけでなく帰りの駅も考えておくと回りやすくなります。
歩く方向やその後の予定に合わせて、帰りの駅を選びましょう。

大塚駅に戻るとJRを使いやすい
JR山手線を使って帰る場合は、JR大塚駅方面へ戻ると便利です。
都電沿線を少し歩いたあと、商店街で休憩してから大塚駅に戻る流れにすると、初めての方でも分かりやすいでしょう。
池袋や上野方面など、山手線沿線へ移動したい方は、大塚駅を起点にすると予定を立てやすいです。
向原から都電に乗る回り方もできる
都電荒川線を使う場合は、向原方面まで歩いてから都電に乗る回り方もできます。
大塚駅前から向原方面へ歩き、バラを見ながら散策したあと、向原から都電に乗るという流れです。
ただし、歩く距離や所要時間は当日の混雑、写真撮影、休憩の有無によって変わります。
無理に向原まで歩く必要はないので、疲れた場合は途中で折り返したり、大塚駅前方面へ戻ったりしてもよいでしょう。
大塚バラまつり2026へ行く前に確認したいこと
大塚バラまつり2026へ行く前には、開花状況やイベント内容、天気などを確認しておくと安心です。
開花状況
バラの見頃は、天候や気温によって変わります。
開催期間は2026年5月3日から5月24日までですが、いつ一番きれいに見られるかは、その年の気候や開花状況によって変わります。
見頃を重視する方は、出かける直前に公式サイトや現地の案内を確認しておきましょう。
バラの見頃や開花状況を見てから行く日を決めたい方は、以下の記事も参考になります。
5月上旬・中旬・下旬の時期別の楽しみ方も整理しているので、アクセスとあわせて確認しておくと予定を立てやすいです。
▶︎ 大塚バラまつり2026の見頃はいつ?開花状況といつまで楽しめるか紹介
イベント内容
初日の5月3日には、オープニングセレモニーやバラの即売会、ライブコンサートが予定されています。
また、いこーよのイベント情報では、ワークショップや販売は時間が限られるため、当日の案内を確認するよう案内されています。
イベント内容は変更される可能性があるため、出かける前に最新情報を確認しておくと安心です。
天気
大塚バラまつりは、屋外を歩く散策型イベントです。
天気がよい日は歩きやすく、写真も撮りやすいでしょう。
一方で、雨の日や風が強い日は、長く歩くよりも、駅周辺や商店街周辺を短時間で回る方が過ごしやすいかもしれません。
天気に合わせて、無理のない散策ルートに調整しましょう。
歩きやすい靴と服装
大塚バラまつりは駅近のイベントですが、都電沿線を歩きながら楽しむため、歩きやすい靴がおすすめです。
写真を撮ったり、商店街に立ち寄ったりすると、思ったより歩くこともあります。
長く歩く予定がある場合は、動きやすい服装で出かけると安心です。
まとめ
大塚バラまつり2026は、2026年5月3日(日)から5月24日(日)まで、東京都豊島区で開催される春のバライベントです。
会場は、都電大塚駅前から都電向原までの沿線と、TRAMパル大塚を中心とした商店街です。
アクセスは、JR山手線「大塚駅」、都電荒川線「大塚駅前」、都電荒川線「向原」が便利です。
初めて行く方は、JR大塚駅または都電大塚駅前からスタートし、都電沿線を向原方面へ歩くルートが分かりやすいでしょう。
短時間で楽しみたい場合は駅周辺だけ、ゆっくり歩きたい場合は都電沿線やTRAMパル大塚周辺、商店街も合わせて回るのがおすすめです。
帰りは、JRを使うなら大塚駅方面へ戻ると便利です。都電を使う場合は、向原方面まで歩いてから都電に乗る回り方もできます。
イベント内容や開花状況、会場案内は変更される可能性があります。出かける前には、豊島区公式サイトなどで最新情報を確認してから向かいましょう。

