子育ての共働きメリットデメリット!専業主婦とどっちが大変?

スポンサードリンク





結婚、あるいは出産のとき、

仕事を辞めるかどうかは

女性にとっては大きな選択肢ですね。

専業主婦になるか?

それとも仕事を続けるか?

それによってその後の生活が大きく変わる、

といっても過言ではありません。

結論を言ってしまうと、

専業主婦と共働き、どちらが正解

ということはないです。

けれど、選ぶことによる

メリット、デメリットはあります。

今日は、専業主婦と共働きの

メリット、デメリットについて、

特に専業主婦にスポットを当てて、

あげていきたいと思います。

子育てしながら専業主婦のメリット

スポンサードリンク

これは、子供を手元に置いて育てる、

という事に尽きます。

子供を保育園に預けることなく、

子育てに専念できますよね。

子供の成長を見守ることが出来るという事は

母にとってはこの上ない喜びだと思います。

勤務していないので

時間的余裕はありますので、

家事も育児も勤務していた頃よりも

ちゃんとすることはできます。

また、勤務していると、

子供が小さいときは保育園に

預けることになります。

ですが送り迎え、

子供が熱を出した時の対応を考えると、

どうしても職場に迷惑が掛かってしまいます。

専業主婦をしていると、

その心配はありません。

子供が病気になれば

付きっ切りで看病することが出来ます。

そしてもう一つ、

子供がもう少し大きくなった時、

「ママが家にいる」という安心感を

与えることが出来ると思います。

これはママ友さんから聞いた話なのですが・・・

彼女は出産後一年で職場に復帰しました。

保育園に預けていて、

子供が熱を出した時には仕事を休んだりして

職場に迷惑をかけた・・と話していました。

ここまではよくある話です。

その子供が小学生になって、

電話の使い方を覚えた途端!

子供はお家に帰ってから、ママの携帯に

30分おきに電話してきたそうです。

彼女はいつも電話に出られる

わけではなかったのですが、携帯を見ると、

30分ごとの着信履歴と留守電メッセージが。

夏休みになると大変です。

朝から帰宅まで何十回も、

子供からの携帯が鳴るようになったそうです。

内容は、「ただいま」とか、

「お友達のところに遊びに行ってくる」とか、

「まだ帰ってこないの?今日は遅くなるの?」

という内容だったそうです。

彼女はしばらく心配で

仕事にならなかったそうです。

けれど子供にしてみれば、

いつも家に帰ってから独りぼっちという不安を

抱えていたのでしょう。

専業主婦になると、そういった不安を

子供に与えることはありません。

授業参観や、平日の学校でのちょっとした行事や

病気、怪我にもすぐに対応することが出来ます。

こうやって、子供の成長に寄り添えるのは、

専業主婦ならではですね。

やっぱりお金は不安…子育てん専業主婦のデメリット

けれど、当然デメリットもあります。

それは、働いていた頃よりも

収入が減るということです。

今まで二人で働いて収入も

二人分あったと思いますが、

それが一人分になってしまうのです。

それによって、

自由に使えるお金だって激減します。

今まで以上に節約する必要だって出てきます。

これは大きなデメリットですね。

子育てにはお金がかかります。

その金銭的負担は、共働きすることで

ある程度は解消します。

けれど専業主婦になると、

金銭的負担は共働きの時の比ではありません。

また、不安定なご時世です。

ご主人の収入だけに頼って生活、

子育てをするには不安です。

ご主人が病気やけがを

したときの収入はどうする?

考え始めると不安は尽きません。

そう考えると、

収入減は多い方が良いはずです。

また、正社員として働けば、

社会保険や年金などを考えると、

退職後の収入もある程度確保できます。

そういった収入面に関する不安は、

専業主婦最大のデメリットだと思います。

私の実体験!専業主婦で後悔した事

ちなみに、私は、様々な理由から

「専業主婦」をやっています。

少し前まではフルタイムのパートで

働いていました。

けれど、ちょっとした事故がきっかけで

治らない怪我をしてしまい、

仕事を続けることに不安を感じるようになり、

辞めました。

しかも同じ時期に、

同居している夫の父母の病院通いが増えました。

その病院への送迎、付き添いを考えると、

とてもフルタイムで働くことが出来ない、

と思ったからです。

私の周囲には、

フルタイムのパートで働いている人は多くいます。

私は治らない怪我の事も考えると

働けず、「私は働けない」という思いに駆られ、

焦りや不安を感じること今も多いです。

収入に関する不安はとても多いです。

子供はまだ小学生で、

これからの進学や受験、塾通いなどの事を

考えるととても不安です。

それだけではありません。

これから先、夫の父母の病気の事を考えると、

収入はあるに越したことはありません。

収入に対する不安は、

専業主婦をする限りついてまわる・・・

専業主婦を選ぶ方には、

その覚悟が必要だと思います。

そして、共働きを選ぶ方には

時間的余裕がなくなり、

子供の成長に付き添えなくなります。

万が一学校で子供に何かがあったとき、

すぐに駆け付けることが出来ない、

という覚悟が必要です。

子供に何かがあったときに

すぐに駆け付けられない・・・

これは私の実体験です。

子供が小学一年の時、

下校時に家の近所で交通事故に遭い、

救急車で病院に搬送されたことがあります。

その時私は仕事中で、

もちろん仕事場にもその連絡はありました。

その場で仕事を早退しましたが、

どこの病院に搬送されたかもわからず・・・

学校や消防署、

近くの大きな病院に何度も電話をかけて、

やっと搬送先が判り、

そこに向かったときには子供は緊急手術中・・・

その後、何時間も子供の顔を

見ることさえできませんでした。

もしもあの時、専業主婦で家にいて、

事故の第一報を聞いて

すぐに現場に駆け付けることが出来たら・・・

どこの病院に搬送されるか、

どういう状況なのかを

すぐに知ることが出来ました。

それに手術室に入る前の子供を、

一目たりとも見ることが出来たでしょう・・・

そう思うと今でも悔やまれます。

その時に現場に

駆け付けることが出来ないばっかりに、

子供に関する情報が得られず、

とても不安で大変な思いをしました。

まとめ

いかがでしたか?

専業主婦の方に視点を当てて、

メリット、デメリットを紹介しました。

専業主婦には「時間的余裕」、

共働きには「金銭的余裕」が、

それぞれ得られると思っています。

どちらを取るか、それはあなた次第です。

この記事を読んでいるあなたが、

どちらが大切か、それを考えてみてください。

養育費や生活費が不安、

そうお考えなら、共働きに・・・

それも正しい選択ですし、

「せっかく授かった子供の成長に寄り添いたい!」

と専業主婦を選ぶのも、立派な選択です。

どちらも正しい選択です。

どうか、後悔しない選択をしてください。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする