妊娠二人目の時に気をつけたいこと!上の子の気持ちをしっかり考えよう

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私は上の子が1歳6か月の時に

下の子を妊娠しました。

上の子もまだ赤ちゃんのような頃の妊娠!

初めてだらけで、模索しながらの妊娠生活でした。

その中で、

  • これは気を付けた方がよかった
  • これは気を付けていてよかった

ということをご紹介していきます。

上の子の気持ちに寄り添う

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下の子が生まれたら、

それまで一人っ子だった上の子は、

自動的にお兄ちゃん・お姉ちゃんになります。

そして、生まれたばかりの下の子には、

親はかかりきりになります。

思うように外出もできなくなるでしょう。

私の子供はまだ小さかったので、

赤ちゃんが生まれること自体を理解していませんでした。

ですが年齢の大きな子供なら

兄・姉になることは理解できると思います。

そして、理解ができればできるほど、

寂しい気持ちになると思います。

赤ちゃん返りをする子も多くいると聞きます。

実際、うちの子供は

下の子が生まれることを理解していませんでした。

ですが何らか不安を感じたのか

(私のお腹も大きくなりますし)

甘えが強くなったり、逆に強く反発をして、

“ママ嫌”になったこともありました。

いつもなら、ママのお膝に座りたい!

と寄ってくるところを、私を叩いて、

祖母の方へ行ってしまったり・・・。

夜泣きが増えてしまったり・・・。

ただでさえ、赤ちゃんに近い年齢なのに、

さらに赤ちゃん返りしてしまっていました。

とはいえ、その心境を思えば

仕方ないことなのかも・・・

と思って、本人の気の済むようにさせて、

後は一緒にいる時間を大切にしていました。

とは言え妊娠中は、

体調もよくないことがありますし。

特に私の場合、

1人目の時よりつわりが重かったので、

妊娠初期は寝て過ごすことが多くありました。

そんな時も、上の子と一緒の部屋に

いるようにしました。

(横たわっていましたが)

そして、ことあるごとに抱きしめたり、

愛情表現をしていました。

つわりがおさまってからは、

二人で公園に行ったり、お出かけをしたり、

上の子が一人っ子の時間を

思いっきり堪能していましたよ。

旦那にもお願いをして、

三人での時間も同様に大切にしていました。

自分自身の体調に気を付ける

上の子がいると、どうしても

生活ペースがそちらに引っ張られて、

結構無理しがちなのが自分の体調。

「妊婦だし・・・」

なんて言ってられないこともあります。

私の場合は、下の子が小さかったこともあり、

学校などの行事はありませんでした。

ですが上の子が当時通っていた

リトミック教室への通いや、

上の子の病院(風邪の他、健康診断や注射など・・・)

がありました。

どれも私の体調が悪いから休むとも言えず

また、自分の妊娠を理由に

上の子を我慢させたくない・・・

という理由から、結構な無理をしたことがありました。

下の子を妊娠した時は、

まだ上の子供に授乳をしていた時期でした。

なのでお医者さんからは、

「授乳はなるべくやめたほうがいい」

と言われても、

「上の子がかわいそうだし・・・」

と思って授乳し続けていました。

そんなある日、下腹部に重い痛みが・・・。

そう、無理をしすぎてお腹が張ったのです。

それも、ひどく。

お医者さんからは、

「お腹が張るのは赤ちゃんからのSOSだよ。」

「お母さん、無理しないでって言っているんだよ」

と注意されました。

上の子を大切にしようと思うあまり、

そして妊娠を理由に上の子を我慢させたくない、

と思うあまり、自分と、そして赤ちゃんに

無理をかけていたのです・・・。

自分と下の子がしんどくなってしまっては、

元も子もない!

妊娠中ということを忘れずに!

自分の体と相談しながら、生活をしていきましょう。

上の子がいると、どうしても

そちらを優先してしまいがち。

ですが自分の体の声に耳を傾けながら、

やっていくのが一番だと思います。

妊婦さんなんですから!!!(忘れがちですが)

まとめ

2人目の妊娠の場合、

どうしても上の子を優先しがちですし、

上の子の気持ちを考えるとそれもやむなし!

というところがあります。

ですが、それで自身の体調を崩してしまっては

元も子もありません!

なので、自分の体調と相談しながら、

そしてできる範囲で上の子の気持ちに

寄り添うのが一番だと思います。

上の子の言うことをすべて聞くことが

寄り添うことではありません。

私が、体調が悪くて寝転がっている時、

上の子を枕元に呼んで、

上の子の好きなテレビをつけて一緒に観たり

(私は半分寝ていましたが)

お昼寝の時に一緒に寝てしまったり。

体に負担の無い範囲で、

上の子が寂しさを感じないように、

不安を感じないようにしていました!

上の子にとって、残りわずかな一人っ子の時間。

ママの体調を気遣いながら、

楽しんで過ごしてあげてくださいね!

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