赤ちゃんのおしりの蒙古斑は本当に消えるの?消えない場合はどうしたら良い?(蒙古斑 消えない おしり)

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赤ちゃんのおしりにある蒙古斑

消えないのではないか・・・?

と不安になってはいませんか?

実は私もこれを気にしていまして…

2歳の次男の蒙古斑は、

おしりから背中にかけて広範囲にあるんです。

その広い蒙古斑が消えるとは、

なかなか思えないんですよね。

この間も主人と

「この蒙古斑って消えるのかな?」

「消えなかったらどうしよう?」

という話をしていたところです。

そこで、今回は…

「赤ちゃんのおしりの蒙古斑は本当に消えるの?蒙古斑の原因と消える時期」

「おしりの蒙古斑が消えない場合はどうしたら良い?蒙古斑が消えない場合の対処法」

などの内容を

ご紹介していきたいと思います!

今年の4月から保育園に入園する次男…

「先生が背中の蒙古斑を見て、

『虐待!?』なんて思ったらどうしよう!?

事前に話しておくべきかな!?」

と、オロオロする私に主人は

「あり得ないから」と一言。

そんな風に心配になるくらい、

蒙古斑が広範囲にわたっているので、

将来消えないのではないかと

心配になってしまうんです。

友達とかに馬鹿にされたらかわいそうですしね…

この身近な問題でもある「蒙古斑」。

その正体と、消えない場合の対処法を

しっかり調べたので、ぜひ、ご覧ください♪

赤ちゃんのおしりの蒙古斑は本当に消えるの?蒙古斑の原因と消える時期

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赤ちゃんのおしりにある蒙古斑…

色が濃かったり、範囲が広かったりすると、

将来消えないのではないかと心配になりますよね!?

そもそも、この蒙古斑は

何が原因で存在しているのでしょうか?

また、いつ頃消えるのが一般的なのでしょうか?

☆蒙古斑の正体とは!?☆

蒙古斑は

「メラノサイト」という色素細胞が

関係しています。

この「メラノサイト」という言葉、

どこかで聞いたことはありませんか?

そうです!!

あの「シミ」の原因とされている

「メラニン」に関係しているんです。

しかし、皆さんが目の敵にしている「メラニン」は、

悪者というわけではありません。

皮膚が紫外線を浴びると、

メラノサイトが皮膚を守ろうとして

メラニンを生成するのです。

メラニンは、

皮膚を守る働きをしているんですね♪

さてさて、話を戻しますが、

本来メラノサイトは

皮膚の一番奧の層に存在しています。

皮膚の一番深い部分で作られたメラニン色素が

皮膚を通して青く見えているのが蒙古斑です。

これは、お母さんのおなかの中にいるときに

作られるものなのです。

ただ、なぜ残ったままになるのかについては

まだわかっていないようです。

ちなみに、茶色いシミは、

皮膚の表面に近い場所にメラニン色素が生成されるため、

茶色く見えるのです。

☆蒙古斑はいつ頃消えるのが一般的?☆

蒙古斑が薄くなって消えていくのは、

大体5~6歳頃が一般的だと言われています。

しかし、これには個人差があり、

遅くとも10歳までには消えるようです。

また、大人になっても消えない場合もあります。

消えなかった場合にはどうしたら良いのか、

次項で見ていきましょう♪

おしりの蒙古斑が消えない場合はどうしたら良い?蒙古斑が消えない場合の対処法

もし、あなたのお子さんの蒙古斑が消えない場合、

どうしますか?

仕方ない…と放っておきますか?

成長するにつれ、本人が気にし始めた場合、

やはり消してあげたいですよね!!

消えない蒙古斑を消す方法はあるのでしょうか?

☆蒙古斑が消えない場合の対処法とは?☆

蒙古斑が消えなくて、

どうしても消したい!!という場合、

レーザー治療で消すことができます。

しかし、調べてみると…

持続性蒙古斑

(赤ちゃんの時からおしりや背中にある蒙古斑)

の治療は、保険適用にならない。

とのことでした。

保険適用で治療できるのは、

おしりや背中以外にできる

「異所性蒙古斑」だけだそうです。

ちなみに、レーザー治療と言っても

一度で終わるものではなく、

数か月かかるのが一般的です。

もし、どうしても蒙古斑が気になる場合は、

皮膚科などに相談してみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

おしりの蒙古斑が消えない場合は

どうしたら良いのか悩んでいた方は、

参考になりましたでしょうか?

私も、さんざん悩んでいましたが、

とりあえずは年齢と共に、変化があるかどうかを

見守っていきたいと思います。

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