新生児のあやし方…それ大丈夫!?揺らすと危険な揺さぶられっ子症候群とは?

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新生児をあやしているつもりが、

揺らすことで

「揺さぶられっ子症候群」

になる・・・

という話を聞いたことはありますか?

一昔前は、

このような話はありませんでしたよね。

泣いている新生児をあやすにも、

様々な方法があります。

でも揺らすことで

「揺さぶられっ子症候群」

になってしまうとしたら、

どうしたら良いのでしょうか?

そもそも、

揺さぶられっ子症候群というのは何でしょう?

どの程度新生児を揺らすことで

起こってしまうかご存知ですか?

そこで、今回は…

「新生児のあやし方で揺らすのは大丈夫?揺さぶられっ子症候群とは?」

「新生児のあやし方…揺らす時のポイントとは?」

などの内容を

ご紹介していきたいと思います。

私が「揺さぶられっ子症候群」

という言葉を聞いたのは、ニュースを見ていた時です。

しかも、虐待の。

虐待と聞けば、生半可な力ではなく、

大人の力が目いっぱいかかっていることを

想像しませんか?

そういう力が働いた結果、

揺さぶられっ子症候群になった。

という事であれば、結構な力で揺らさないと

新生児がなる可能性は低いのではないか、

とも思いますよね。

では、実際のところ、

どうしたら揺さぶられっ子症候群になってしまうのか?

を確認していきましょう。

新生児のあやし方で揺らすのは大丈夫?揺さぶられっ子症候群とは?

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新生児を揺らしてあやすことで、

揺さぶられっ子症候群になるとすれば、

怖くてできなくなりますよね~。

でも実際、泣いている新生児を

ゆらゆら揺らしてあやすと、

泣き止むことが多くないですか?

そういう感じであやすママも多いですよね。

その必殺技が無くなってしまうと、

ママも大変です!!

どのような原因で

揺さぶられっ子症候群になってしまうのか、

確認していきましょう。

☆揺さぶられっ子症候群とは?☆

揺さぶられることで、

赤ちゃんの脳内の血管が切れてしまったり、

大きなダメージを受けてしまう。

またそれによって赤ちゃんに

何らかの障害が残ってしまうことを

揺さぶられっ子症候群と言います。

☆どのくらい揺らすことで揺さぶられっ子症候群になるの?☆

普通の揺らし方では、

揺さぶられっ子症候群になることは

ないでしょう。

色々調べてみた結果、

以下のような状況に置いてしまうと

揺さぶられっ子症候群になり得る、

と言えるようです。

  • 赤ちゃんの頭を2秒間に5~6回以上揺する
  • 赤ちゃんの体を10秒間に5~6回以上激しく揺する
  • 赤ちゃんの体を20分間以上左右に揺する

これを読む限りでは、

かなり激しく揺さぶっていることが

想像出来ますよね。

☆いつまで注意が必要?☆

新生児期~生後6ヶ月頃までが、

最も揺さぶられっ子症候群が

起こりやすい時期に当たっています。

首が座っていない時期は

もっと危険です。

揺さぶられっ子症候群が脳に損傷を与えるのは、

脳と頭蓋骨の間に広い隙間があるからです。

赤ちゃんの頭を揺らすことで、

脳も激しく揺れてしまい、

損傷が起きてしまいます。

だいたい1歳半くらいで

脳と頭蓋骨の隙間が少なくなると言われていますが、

それ以降も注意しておいた方が良いですね。

新生児のあやし方…揺らす時のポイントとは?方法はある?

新生児のあやし方としてもっとも多いのが、

「揺らす」ではないでしょうか?

新生児は、生後2ヶ月くらいまでは、

視界がぼんやりしているので、

いないいないばぁなどをしても

あまり効果はありません。

では、揺らしてあやす際には、

どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか?

☆新生児を揺らしてあやす場合のポイントとは?☆

首をしっかり支える

新生児は、首が座っていないので、

支えてあげなければ、

頭がガクンガクンしてしまいます。

そうならないためにも、

しっかり首を支えてあげましょう。

激しく揺らさない

先ほど紹介したような感じで

激しく揺らすことはしないで下さい。

普通に揺らすくらいであれば、

激しくなりすぎることはないでしょう。

1分間に60回

とある番組で、抱っこでゆらゆらして、

赤ちゃんを泣き止ませるための

リズムを検証していました。

その結果が…

1分間に60回がベストだったんです!!

自分で揺れてみたらわかると思うのですが、

ゆっくりゆらゆらですよね。

右に一回、左に一回でカウントします。

新生児を揺らしてあやす際には

これらのことに注意してみて下さいね!

まとめ

いかがでしたか?

新生児のあやし方として

揺らすことは大丈夫なのかという

不安をお持ちの方は、

参考になりましたでしょうか?

揺さぶられっ子症候群というのは、

赤ちゃんにとっては

かなりダメージを受ける危険な状態です。

そうならないためにも、

気をつけながら揺らしてあやしてあげて下さいね。

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