赤ちゃんのもちもちお肌を乾燥から守る!絶対するべき対策とは?

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赤ちゃんて新生児のころって

お肌はもちもちなんですよね。

ずっと触っていられるくらいのたまご肌。

うらやましいなぁ、

なんて思っていたのもつかの間。

いつの間にか、カサカサお肌の

サインが出ていたってことありませんか?

赤ちゃんが泣きやまないのは、

カサカサお肌で、皮膚が乾燥しているから

ではないでしょうか。

赤ちゃんは大人のお肌と違って

とってもデリケート。

泣くことでしか

サインを出せない赤ちゃんのために

きちんと乾燥のケアをしてあげましょう。

赤ちゃんのお肌はデリケート

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赤ちゃんのお肌はもちもちに見えても

皮膚は大人の半分くらいの薄さしかありません。

お肌の水分を保つ機能や

ばい菌を寄せ付けない守る力も

大人より弱いんです。

そのため乾燥したり、

湿疹が出ちゃったりなんてことも

よくあるくらい、お肌はデリケート。

新生児のころは、

ママのお腹にいたときからの「胎脂」という

お肌を守ってくれるバリアがあるので乾燥しらず。

ですが生後3か月ごろになると

胎脂というバリア機能も徐々に薄れていくので、

赤ちゃんの本来のお肌の力だけで

過ごすことになります。

生後3か月ごろを目途に

スキンケア対策を考えていくといいですね。

赤ちゃんのお肌を乾燥から予防する方法

生後3カ月ごろを目途に

乾燥予防の対策をはじめると

乾燥による不快な症状で

赤ちゃんが苦しむことも少なくなります。

いつまでも、もちもちお肌で

赤ちゃんに快適に過ごしてもらうために

できることからはじめましょう。

湿度は40~60%を保ちましょう

赤ちゃんにとって環境って

大事なんですよ。

特に秋・冬は乾燥の季節。

湿度を高めに保つだけで、

赤ちゃんのお肌のうるおいが逃げず

もちもちお肌を維持してくれます。

加湿器を上手に使うと

湿度調整がしやすいですよ。

わたしは産後に加湿器を

購入しようと思っていたんですが、

赤ちゃんがいる生活ではとても外に行けず、

購入できませんでした。

そこで洗濯物を室内干しすることで、

湿度を上げるように調整していました。

室内干しにするだけで、

ずいぶんと湿度って違うんですよ。

お肌を洗いすぎない

赤ちゃんの皮膚はとっても薄いんです。

水分を保つ皮膚の層が大人の半分くらいなので

汚れているからと、ゴシゴシこするのは

よくありません。

よく泡立てた泡を、

手で優しく包み込むように

洗ってあげてください。

赤ちゃんに使うボディソープも低刺激タイプや

保湿成分が入っているタイプなどを選ぶと

さらに効果的です。

お風呂の後の保湿はしっかりとおこなう

お風呂の後は水分が逃げやすいので

とっても乾燥しやすいんです。

タオルで優しく水分をふき取ったら、

そのまま保湿の高いオイルや

ローションを塗ってあげましょう。

オイルの特徴

オイルは保湿の膜を張ってくれるので

1日1回程度で十分です。

特にお風呂上りが効果的です。

のびもいいので、

赤ちゃんにマッサージを行いながら塗っていくと

血行も良くなりますよ。

わたしの場合は、

オイルは少しべたつきが気になったので、

オイルを塗ったあと軽くタオルで

押さえていました。

不要なオイル成分は

タオルに吸収されても保湿成分は

赤ちゃんに残っているので

嫌がることなく洋服も着ることができます。

べたつきが気になる方は、

オイルの後パウダーをつかって

お肌をサラサラにする方法をおすすめします。

パウダーを使っても保湿を

保つことができますよ。

ローションの特徴

べたつきが少なく、すぐに肌になじみます。

赤ちゃんの乾燥が気になったときに

いつでも使えるので、

日中の乾燥しているときに

向いていると思います。

クリームの特徴

「オイルとローションの間」なタイプです。

伸びがよく、オイルよりべたつきません。

肌なじみがいいのも特徴です。

ローションで乾燥に追いつかないときに

使っていました。

ジェルの特徴

肌なじみはいいですが、油分が少ないので

夏の保湿にちょうどいいタイプですね。

べたつきも気になりませんし、

洋服を着るときも問題なく

素早く着ることができます。

赤ちゃんの好みや、使う季節に合わせて

保湿のタイプを変えてみるのも

乾燥予防になると思います。

ママのからだのケアと

一緒に使えるタイプもあるので

安心して使えますね。

赤ちゃんのお肌が乾燥してしまったら

赤ちゃんの体質もあるので、

どんなに頑張ってケアをしても

乾燥してしまうことはあります。

そんなときは、

慌てず対策をしましょう。

かかりつけの小児科へいきましょう

自己判断でケアを続けると

よくなかったケアを赤ちゃんにしていた、

ってことになりかねません。

まずは専門の先生の意見を聞きましょう。

乾燥によるケアの方法や症状に合わせて

お薬を処方してもらうこともできます。

悪化する前に、まずは小児科を

受診しましょうね。

必要なら、皮膚科への紹介となるので

まずはかかりつけの小児科をおすすめします。

自宅でできること

お風呂ではボディソープなどで

洗いすぎないことが大切です。

乾燥して皮膚の水分やばい菌から

守る力が弱くなっている上に、

ボディソープなどで洗ってしまうと

余計にバリア機能が落ちてしまいます。

ますます乾燥が進んで

悪循環になってしまうんです。

ボディソープでは洗わず、

湯船につかるだけで十分ですよ。

乾燥がひどいときは、ボディソープは

週に2~3回の頻度で十分です。

まとめ

生まれて間もない赤ちゃんのもちもちお肌を

乾燥から守るためにも、

まずは予防からはじめてみませんか?

赤ちゃんの生まれた季節や、体質によって

乾燥する原因はいろいろあります。

毎日のケアが乾燥予防になり、

皮膚を守るバリア機能を高めてくれます。

赤ちゃんのもちもちお肌を守るために

今日からチャレンジしてみてください。

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