赤ちゃんの抱っこで耐えられない腱鞘炎に…!?予防や改善のポイントとは

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赤ちゃんは生まれてから歩くまでは、

寝ている時以外は頻繁に

抱っこをしてあげなければなりませんよね!

 

 

しかし、赤ちゃんは日に日に成長していって

体重もどんどん増えてきます。

 

体重が増えるということは、

成長の証なので喜ばしいことなのですが…

 

 

  • 抱っこをするのが疲れる…
  • 腕が腱鞘炎になりそう…

 

などの悩みも出てきます。

 

 

私は最近3人目の子を出産したばかりです。

 

妊娠中は上の子二人を抱っこする機会が

少なくなっていました。

 

 

しかしこの間、出掛けたときに

寝てしまった2歳になる次男を

抱っこして移動していたところ・・・

 

次の日筋肉痛になりました!!

 

 

最初はなんで筋肉痛になったのか

全くわかりませんでした。

 

ですが思い返してみると、

抱っこしていた時から

少し腕がだるかったな~…と。

 

 

子供は寝ると、

さらに重く感じますよね!

 

腕がだるくなるたびに

抱っこの仕方を変えてみるのですが、

どのやり方も辛くないですか?

 

 

そこで、今回は…

 

「赤ちゃんを抱っこするときに腱鞘炎にならないためのコツやポイント」

「赤ちゃんの抱っこに最適な道具」

 

などの内容を含めてご紹介していきます!

 

 

赤ちゃんを抱っこしなければいけない場面は

たくさんありますよね。

 

家ではもちろん、外出先などでも

抱っこしなければいけません。

 

 

私は、外出時は常時抱っこ紐を

持っていっています。

 

抱っこ紐を使えば、

負担がかかるのは肩や腰なので、

何も使わないで抱っこするよりは

かなり楽チンですよ☆

 

 

では、さっそく腱鞘炎にならないために、

抱っこの仕方やアイテムを見ていきましょう♪

 

 

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赤ちゃんの抱っこにはコツがある!腱鞘炎にならないコツやポイント

 

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あなたは赤ちゃんの抱っこの仕方を

誰から教えてもらいましたか?

 

産院の助産師さんや看護師さん?

母親やおばあちゃん?

 

実は、赤ちゃんの抱っこには

コツがあったんです!

 

 

赤ちゃんの抱っこのコツやポイント

 

 

横抱き

 

1.まずは普通に横抱っこをする。

 

2.そのまま腕をスライドさせながら、

両腕を平行にして両手の平を上に向ける。

 

3.片方の手でもう片方の手首をつかむ。

 

 

縦抱き

 

縦抱っこの場合は、しっかりと赤ちゃんと

ママの体を密着させることが大切です。

 

首が座っている赤ちゃんは、

自分でママの服や体を掴もうとします。

 

 

しかし体が離れていると、

赤ちゃんが自分でつかまることができないので、

ママにかかる負担が大きくなってしまいます。

 

 

ここで少し面白い抱っこをご紹介しますね!

 

1.赤ちゃんのを後ろから抱っこする。

 

(片方の腕は赤ちゃんの脇の下を通し、

胸のあたりを支える。

もう片方の腕でお尻を支える。)

 

 

2.胸のあたりを支えていた腕も

お尻のあたりに移動させ、

両腕でお尻を包み込む感じにする。

 

 

この抱っこは、

ママの腕が疲れにくくなると共に、

赤ちゃんにも安心感を与えるようです。

 

参考URL:http://baby-dakko.jp/study/

 

こちらのURLのサイトを見ていただくと、

色々な抱き方が紹介されているので、

参考にしてみて下さいね♪

 

 

どうしても筋力が足りないママもいる!赤ちゃんの抱っこに最適な道具もある

 

 

色々な抱き方を試してみても、

「やっぱりキツい!」

「そもそも、筋力がない!」

というママもいますよね。

 

かといって、筋トレから始めるのも…

 

 

そういうママ達に朗報です!!

 

筋力がないままでも

楽に抱っこできるアイテムがあるんです♪

 

 

スリング

 

スリングは赤ちゃんの体を

しっかりと支えてくれるので、

ママの腕への負担も軽減されます。

 

肩と背中で赤ちゃんの体重を

支えるような形になるので、

長時間抱っこしていても大丈夫♪

 

月齢に合わせて

抱き方を変えられるので、便利ですよ☆

 

また、かさばらないので、

外出時にも邪魔になりません。

 

 

抱っこ紐

 

抱っこ紐は多くのママが

活用していますよね!

 

ただ、家で使うかというと…どうでしょう?

 

 

私は家事をしなければいけないけれど、

赤ちゃんも泣いている…という時は、

抱っこ紐でおんぶをしていました。

 

何もしなくて良い時は、

抱っこ紐で抱っこ。

 

他にもやることがある時はおんぶ、

というように使い分けるのもアリですよ!

 

 

抱っこ紐は腰ベルトがあるタイプの方が、

肩こりも防いでくれるのでおすすめです☆

 

 

こちらで紹介したタイプのものは

様々なメーカーから販売されています。

 

できれば、実際に売っている店舗に行って、

試してみた方が良いかもしれません。

 

試着を置いてある店舗もたくさんありますので、

是非試していて決めてみて下さい♪

 

 

私は、抱っこ紐タイプを2種類、

スリングタイプを1種類持っています。

 

今はエルゴを重宝しているのですが、

大きくなってくると、

昔ながらの抱っこ紐でおんぶをするのが

一番楽でした!

 

昔ながらの抱っこ紐がわからない方は、

お母様かおばあちゃんに聞いてみて下さいね!

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

赤ちゃんが重くて抱っこしたくてもできない!!

というママは、お悩みが解決しましたでしょうか?

 

 

今は、抱っこに関するアイテムは

たくさん販売されています。

 

ネットでも店舗でも見ることができるので、

一度探してみてはいかがでしょうか?

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