新生児のシーソー呼吸っていったい何!?危険なので今すぐ病院へ!

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あなたは「シーソー呼吸」

知っていますか?

赤ちゃんが生まれて育てていく過程では、

様々な新しい言葉を耳にしますよね。

シーソー呼吸もその一つです。

実は私もつい最近まで知りませんでした。

我が家には3人子供がいるのですが、

そういった言葉は一度も聞いたことが

無かったんですよね。

そこで、今回は…

「シーソー呼吸っていったい何!?どんな症状なの?」

「新生児がシーソー呼吸をしていたら危険!?何か病気が隠れている?」

などの内容を

ご紹介していきたいと思います。

新生児期は寝ているか、

ミルクや母乳を飲んでいるか、

はたまた泣いているか。

このどれかですよね。

その新生児に何か異変が起こると、

とても焦ります。

でも、少しでも知識を蓄えておけば、

少し冷静になれることもあるでしょう。

その知識の一つとして、シーソー呼吸も

頭に入れておいていただければと思います。

シーソー呼吸っていったい何!?どんな症状なの?

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おそらく、シーソー呼吸という言葉を

聞いたことがある人の方が

少ないのではないでしょうか?

また、別名を聞いたらピンとくる…

なんて人も。

まずは、シーソー呼吸が

どういうものなのかを見ていきましょう。

☆シーソー呼吸とは?☆

通常、呼吸をする際は、

息を吸う時に胸とお腹が同時に膨らみ、

息を吐くときに胸とお腹が同時に沈みます。

しかし、シーソー呼吸の場合、

息を吸う時に胸が沈んでお腹が膨らみ、

息を吐くときに胸が膨らんでお腹が沈むのです。

この動きがシーソーに似ていることから、

「シーソー呼吸」と呼ばれています。

別名、「奇異呼吸」とも呼ばれます。

☆シーソー呼吸ってどうして起こるの?☆

シーソー呼吸は、

呼吸困難の症状の一つです。

新生児が呼吸困難を起こす原因としては、

  • 病気
  • 授乳後、分泌物が詰まっている
  • 鼻づまり

などが挙げられます。

いずれにせよ、

見ていて苦しそうな状態であれば、

病院で診てもらった方が安心ですね。

新生児がシーソー呼吸をしていたら危険!?何か病気が隠れている?

新生児が苦しそうにシーソー呼吸をしていたら、

「何か病気なのかな!?」

と心配になりますよね。

では、新生児のシーソー呼吸からは

どのような病気が考えられるのでしょうか?

☆新生児がシーソー呼吸をしていたら危険!?どんな病気が考えられる?☆

新生児呼吸窮迫症候群

肺を膨らませておくために必要な、

肺サーファクタントという分泌物質が、

量・機能共に足りない状態にあるため

起こる病気です。

新生児で起こる場合は、未熟児で生まれた場合や

糖尿病の母親から生まれた場合に多いようです。

治療法としては、

不足している肺サーファクタントを補充します。

また、自然に生成され始めて

症状が軽くなることもあります。

新生児一過性多呼吸

赤ちゃんが生まれてくるときに、

肺の水分が出し切れなかったりして肺に水分が残り、

多呼吸が起こってしまうという病気です。

肺の中に残っている水分が出てくる、

又は吸収されることで症状が軽減します。

☆シーソー呼吸が見られた場合はすぐに病院へ!!☆

先ほどもお話ししましたが、

シーソー呼吸が見られた場合は

すぐに病院へ行きましょう。

シーソー呼吸は呼吸困難の症状で、

普通の呼吸状態ではありません。

新生児であればなおさら

早めに病院を受診すべきです。

他にも注意すべき呼吸は以下の通りです。

陥没呼吸

息をするたび、

鎖骨や肋骨の隙間や下がへこむ。

  • 1分間に60回以上の呼吸が見られる
  • 呼吸の度に小鼻が広がる
  • チアノーゼ(唇や爪が紫色になる)
  • 激しく咳き込み、止まらない
  • 咳が出ていて、呼吸するたびゼーゼー、ヒューヒューといった音がする

こういった呼吸をしている場合も、

早めに病院を受診しましょう。

私の場合は、

新生児期は少しでも異変があったら

すぐに病院へ連れて行っていました。

何かあってからは遅いので、

異変が見られた場合は

病院へ行っておけば安心ですよね♪

まとめ

いかがでしたか?

新生児がシーソー呼吸をしていたら

どうしたら良いか?

またはシーソー呼吸って何?

と疑問に思っている方は、

参考になりましたでしょうか?

これを知っているのと知らないのとでは、

直面した場合の対処法が変わってきますよね。

お子さんの異変に少しでも早く気づけるように、

ぜひ参考にしてみて下さいね♪

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