帰省の時に赤ちゃん布団は必要?帰省のときの注意点(帰省 赤ちゃん 布団)

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赤ちゃんが生まれて

だいぶ落ち着いた頃、

「両親や義両親に赤ちゃんを見せに行きたいな…」

「お盆や年末年始に帰省したい!」

と、思い色々と準備するものの…

持ち物に困りませんか?

赤ちゃんに必要なあれこれを揃えると、

荷物がとてつもなく多くなることも。

実際、

「これ必要? 向こうで買えるのでは?」

と、思いながら準備していると

なかなか進みませんよね!

その中でも悩むのが、

「ベビー布団」!

これは大きくて持って行けなそうですが・・・

でもいつも寝ている布団じゃないと、

赤ちゃんは寝られないのでは…と考えるママも。

大人でさえ、「枕が変わると寝られない!」

と言われているのですから、

赤ちゃんはもっと寝られなそうですよね~。

そこで、今回は…

「帰省のときの布団はどうしたら良い?」

「普段と違う環境は体への負担だけじゃなく、精神的な疲労も凄い」

などの内容を含めて

ご紹介したいと思います!

私も実家に帰省する際は、

念には念をで色々なものを持っていきます。

ですが、実際持っていたけれど

使わなかったというものもありました。

布団はさすがに

持って行けませんでしたね。笑

その時にどうしたのか、

その時の赤ちゃんの様子は?

などの体験談も交えてご紹介していきますね♪

帰省のときの布団はどうしたら良い?

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帰省時に赤ちゃん布団を持っていくママは

あまりいないようです!

この結果には私も驚きました!!

と、言っている私も

帰省時に持っていかないのですが…

私は車で移動するので、

持っていこうと思えば持っていけるのですが・・・

「なんとかなるだろう」

という安易な考えから持っていかないだけです。

てっきり、他のママ達は

持っていくものだとばかり思っていたので、

結果には驚いたんですよね~!

どうやら、赤ちゃん布団は

なくても大丈夫なようです!

☆赤ちゃん布団がない時は?☆

大人用の布団

帰省時に赤ちゃん布団がなくても、

大人用の布団で十分代用ができます。

ママと一緒に寝るのでも良いですし、

ママとは別にもう一組用意してもらってもOKです。

また枕などは

タオルを折りたたんで代用できますし、

赤ちゃん用の枕くらいなら

持っていけると思います♪

ベビーベッドをレンタルする

実家や義実家にペットがいて、

床に寝かせるのは心配…

実家や義実家にはベッドしかなく、

赤ちゃんを寝かせるのは不安…

なんて場合は、

ベビーベッドをレンタルするのも良いですね♪

私は一人目の時に里帰り出産したので、

産後1ヵ月くらいは実家で過ごしました。

その際に、ベビーベッドをレンタルしましたよ☆

結構安価でレンタルできるので、

長期で帰省する際は

利用を考えてみてはどうでしょう?

たとえ、赤ちゃん布団を

持っていけなくても、

赤ちゃんはしっかり寝てくれます。

なので、持っていかなくても大丈夫ですよ♪

ちなみに我が家の3人の子どもたちは、

実家にある布団ですんなり寝ます!

もちろん、義実家でも同様に寝ますよ~☆

寝る時間や眠りの深さなども

全く変わりありませんので、

赤ちゃん布団がなくても

あまり不安に思う必要はないでしょう♪

普段と違う環境は体への負担だけじゃなく精神的な疲労も凄い

さてさて。

赤ちゃん布団の不安が解消されたところで、

帰省時に注意すべき点をお伝えしていきますね!

☆赤ちゃんも疲れるの?☆

大人でも普段と違う環境で過ごすことは

精神的な疲労がかかりますよね?

赤ちゃんも同様です。

「寝ている時間が長いじゃない!」

と思うかもしれませんが、

肉体的にも精神的にも疲れはあるのです。

赤ちゃんも違う環境にいることで、

いつもと違うと感じます。

中には、場所見知りをする子もいるようです。

それが赤ちゃんの

精神的なストレスになってしまいます。

体への負担というのも、長時間移動をしたり、

車やバス、新幹線、飛行機、船などなど…

長距離を長時間移動するだけでも

結構疲れるものです。

寝ているだけ、起きていても静か、

と思いがちですが、

赤ちゃんも疲れているんですよ。

私は、最初は転勤族だったので、

飛行機、電車、船、車という感じで

赤ちゃんを連れて移動しました。

そこで気付いたのが、

まずは授乳ケープは必須です!

飛行機にも一番後ろに

カーテンの付いた座席を用意してもらえるのですが、

離着陸時には使用禁止です。

特に、気圧の変化で耳が変になる離陸時に

赤ちゃんが嫌がって泣くことが多いです。

その時に授乳をして

耳の状態を戻してあげることができないと

大変なんですね。

なので、授乳ケープはあった方が良いですよ!

車で長距離を移動する場合は、

大人が疲れていなくても、休み休み移動して、

赤ちゃんに外の空気を吸わせてあげましょう。

フェリーでの移動は、

船の中にキッズルームがありますので、

少し動き始めた赤ちゃんにも良い環境ですよ!

また、酔い止めなども

フェリーの中で購入できました。

私が経験したことを踏まえて書いたので、

情報は限られていますが、参考にしてみて下さいね♪

まとめ

いかがでしたか?

とりあえず、帰省時に赤ちゃん用の布団は

あまり必要ないということがわかりましたね♪

また、赤ちゃんは結構寝ている生活ですが、

環境の変化や、いつもと違うことに対しては

心身ともに疲れてしまいます。

それを踏まえた上で、

帰省時に色々な事に気を付けてあげましょう!

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