赤ちゃんは何カ月から外出していいの?遠出は車がいい?(赤ちゃん―赤ちゃん 3カ月 遠出 車)

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赤ちゃんの1カ月検診が

無事おわったころをきっかけに、

お出かけする回数が増えますよね。

最初は近所を10分くらい散歩していたのが、

徐々に距離や時間も長くなっていって、

本格的なお出かけもしたいな~、

って思っているママ。

赤ちゃんとお出かけは

いつ頃がいいか悩みますよね?

今回は生後3カ月の赤ちゃんと

遠出の外出で注意することをまとめました。

赤ちゃんはいつごろ遠出していいの?

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赤ちゃんの遠出に最適な時期は

生後3~5か月ごろを目安にしてください。

早い子で、生後3カ月には

首がすわる子もいます。

首がすわる前の遠出の外出は、

赤ちゃんにも負担が大きいので

避けたほうがいいですね。

赤ちゃんは首がすわっているといっても、

大きい頭を安定させるのはむずかしいので

外出するときは頭を支えるような工夫が

必要となります。

3か月ごろの赤ちゃんの視力は0.01程度ですが、

色彩はわかります。

色に反応するころなので、

カラフルなおもちゃを好んだりします。

外出することで赤ちゃんにも

刺激になりますよ。

新生児のころと違いママを認識するので、

ママから離れると泣いちゃう子もいます。

また、この頃から夜泣きや

夕方になると黄旨泣きが

みられることもあります。

慣れない育児に

ストレスが溜まってくる頃のママ。

外出で気分転換をするのも

ママにとってもいい時期と言えますね。

赤ちゃんとの遠出は車がオススメ

赤ちゃんとの遠出の外出は

公共機関よりも、車をオススメします。

公共の電車やバスでの移動は

抱っこ紐だけでは相当困難です。

生後3カ月ごろの赤ちゃんの体重は

5~8kgです。

長時間の移動で

5~8kgの赤ちゃんを抱っこし続けるのは

ママのからだの負担が大きいですよ。

赤ちゃんにとっても、

長時間慣れない場所にいることで

ストレスにもなります。

人ごみが多いところでは、

免疫力が弱い赤ちゃんにも

影響が出る可能性がありますよ。

ベビーカーの利用も

他の方への配慮が必要となるので

ママのストレスにもなりそうですよね。

その点車での移動なら、

大荷物と一緒に運べるので、

遠出の外出に向いています。

ママと赤ちゃんのペースで移動できるので、

電車の時間に合わせて移動、

なんてことに気を取られなくて済みます。

赤ちゃんが途中ぐずりだしても

車なら安心です。

公共の機関での移動なら、

赤ちゃんの泣き声にヒヤヒヤしてそうですが、

車なら周りの目を気にしなくてもいいですね。

休憩場所に授乳スペースや

オムツ交換ができるスペースがなくても、

車の中でできちゃうのも魅力ですよ。

わたしは車での外出時は

わざわざ授乳スペースがあるかは

気にしません。

車の中で済ませています。

車の中は家族の匂いもあるので、

赤ちゃんも安心しているようです。

車での遠出で注意すること

赤ちゃんの遠出には車がオススメですが、

注意したいことがいくつかあります。

小まめな休憩を取りましょう

長距離の移動中、赤ちゃんって

意外と寝てくれることが多いんです。

移動中は助かりますが、寝ていても

2時間おきにオムツやミルクの時間

設けたほうがいいですね。

運転中に泣かれても、なかなかあやせなかったり、

パーキングや車を止めるスペースがないことがあるので、

休めるときは休みましょう。

ママも長時間の移動や

赤ちゃんを気にしながらの移動で、

疲れが溜まっています。

ママのためにも

小まめに休憩をはさみましょうね。

赤ちゃんに合ったチャイルドシートを使う

チャイルドシートの使用は、

赤ちゃんにも法律で義務づけられています。

チャイルドシートは

月齢に合ったものを使用すると、

長距離の移動でも赤ちゃんに負担がかかりません。

3か月ごろの赤ちゃんは

首がすわってきている頃ですが、

頭が大きいのでまだまだ安定はしていません。

車の振動で揺さぶり症候群にならないように、

クッション性の高いガーゼやタオルなどで

頭を包み込むように保護してもいいですね。

車内の空調に気を付ける

赤ちゃんは大人と違い、

体温調整ができません。

体温は高めなので、汗かきです。

冬は暖房が入った車内で、

冬用のモコモコしたベビー服を

着せすぎないように注意しましょう。

汗かきなので、小まめに皮膚のチェックや

水分補給をしてあげたほうがいいですね。

夏は冷房が直接赤ちゃんに

向かないように気を付けましょう。

わたしはブランケットで

体温調整をしていますよ。

夏も冬も活用できますので、

1枚車内にあると便利です。

日差しに注意しましょう

車での移動で見落としがちなのが、

日差しですね。

信号で止まったときなど

日差しがちょうど赤ちゃんに当たっている、

なんてことありますよね。

ママと徒歩での移動なら、

気がけることができますが

車移動ならそう簡単にはできません。

車の窓ガラスに日差し避けのシートを貼ったり、

最近はチャイルドシートに

日差しよけのカバーがついているので、

活用してみてください。

外出後は休憩する

外出先、または外出から戻ったら

ゆっくり自宅で休憩を取ってください。

赤ちゃんも慣れない長時間の車移動で

疲れています。

十分なミルクをあげて、寝かせてください。

もちろんママも疲れていますよね。

家事はいったん休憩して

赤ちゃんと休むことが大切です。

まとめ

車での遠出なら、

  • 授乳スペースがあるかな?
  • ベビーカーは通れるかな?

と気にすることが減ります。

赤ちゃんが泣いても、ミルクをせがんでも、

周りを気にすることはありません。

ママと赤ちゃんのペースで過ごせることは

車移動のメリットといえますよ。

赤ちゃんのお出かけは、

これまでの家の中だけの生活と比べてとても刺激的で

思い出も作れるイベントにもなると思います。

注意するコツをつかんで、

赤ちゃんとのお出かけを楽しんでください。

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