赤ちゃんとの旅行は離乳食に注意!1歳の赤ちゃん連れで持っていくべきもの

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楽しい旅行も赤ちゃんと一緒だと

いろいろ準備が必要です。

特に悩むのが離乳食。

1歳の赤ちゃんが旅行先でも

食べられるモノあるかな?

自宅から持って行ったほうが

いいものあるかなと悩みますよね。

しっかり準備することで、

1歳の赤ちゃんとの旅行も

楽しめますよ。

旅行中の赤ちゃんの離乳食についてご紹介します。

1歳の離乳食ってどんなもの?

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離乳食の進み具合は赤ちゃんそれぞれ。

離乳食完了時期は1歳ごろから

1.5歳ごろと言われています。

赤ちゃんの離乳食の進み具合によっては、

回数も1回食から2回食、3回食と

分かれてきます。

1歳ごろの赤ちゃんは、5倍粥や

バナナくらいの硬さも

歯茎でつぶせるようになってきます。

1食「主食+副菜2品+あれば汁物」

基本となってくる時期ですね。

1歳ごろは大人と同じものを

食べる時期に近いからといって、

油断してはいけません。

味の濃い調味料は、注意が必要です。

食べものの大きさにも

注意しなくてはなりません。

赤ちゃんの口はまだまだ小さく、

食べものの大きさも1cm角くらいの

大きさがベストです。

1歳の赤ちゃんでも

離乳食後期の食事内容だったり、

大人と同じものを食べる子もいたりするので

旅行中は赤ちゃんに合わせてあげましょう。

1歳の赤ちゃんと旅行する時の離乳食は?

生後5~6カ月の離乳食を始めたころよりも、

1歳ごろの赤ちゃんとの旅行中の離乳食の献立は

比較的簡単かと思えます。

しかし事前にしっかりと準備しておくことで、

赤ちゃんにもママにも負担になりません。

宿泊先に問い合わせしてみる

夕食・朝食をホテルや旅館で済ませる場合は、

宿泊先に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

最近は家族向けのプランに

離乳食メニューが提供されているホテルもあります。

大人と同じ材料で少し味を薄くしてもらう、

細かく切ってもらうなど

赤ちゃんに合わせて対応してくれるホテルもあります。

宿泊先で離乳食が提供できるなら、

ママの負担も減りますよね。

ごはん処で問い合わせしてみる

旅行での醍醐味は現地のモノを

おいしく食べることですよね。

お店の予約が必要な場合は事前に離乳食、

または赤ちゃん用に柔らかくできるかなど、

問い合わせしてみることもできます。

もし離乳食提供が無理なら、

持参すべき離乳食がわかるので

準備がしやすいです。

離乳食を現地に持っていく

旅行先でお店を選ぶ場合は、

自宅から離乳食を持って行ったほうが安心ですね。

旅行先でいざ離乳食を購入しようとしても、

どこに売っているのかわからないケースが多いです。

ベビーフード

赤ちゃん用のレトルト食品ですね。

お湯をかけるだけ、チンするだけの

簡単なベビーフード。

中には瓶に入ったベビーフードがあるので

移動中でも食べさせることができます。

ベビーフードは生ものではないので、

衛生面でも安心ですよね。

固形タイプのミルク

離乳食とミルクを併用されている赤ちゃんなら、

旅行中はミルクをメインに

対応してもいいかもしれません。

そんなときは固形タイプのミルクが便利です。

お湯をかけるだけなので、

粉タイプのミルクよりも作りやすく

持ち運びやすいですよ。

ミルクの場合は哺乳瓶や

使用後の清潔を保つために洗剤を持ち歩くなど、

少し荷物が多くなります。

最近は使い捨ての哺乳瓶も売っているので、

帰りの荷物を減らすなら

活用してみてはいかがでしょうか。

現地のモノを食べさせる

大人と同じ、現地のモノを

食べさせることもできます。

ここで注意したいことは

  • 初めて口にするモノは避ける
  • 味の濃いものは避ける
  • 硬いものは柔らかくほぐす

旅行中の解放感から

「これくらいならいいかな」

と現地のモノを食べさせる方もいらっしゃいます。

赤ちゃんに無理をさせないためにも、

赤ちゃんの離乳食の進み具合で

大人と同じモノを食べさせるべきか

判断してくださいね。

お店の方にお願いして、

お湯をもらって味を薄めるなど

少し工夫が必要かと思います。

市販のおかゆを持っていく

大人が食べる市販のおかゆって

意外と便利です。

おかゆなので、

米粒が赤ちゃんでも食べられるくらい

つぶれています。

それに塩分がないものを選べば

普段の離乳食と変わりありません。

旅行先のコンビニでも手に入るので、

いざという時はおかゆを選んではどうでしょう。

おやつ

離乳食やミルクだけでは足りない栄養を補う、

という意味での赤ちゃんのおやつ。

旅行の移動中や、

お湯などが提供できない場合に

持っていくと便利です。

ベビーせんべいやパン、バナナなど

赤ちゃんでも歯茎で砕けるくらいの

柔らかいおやつがいいですね。

わたしはバナナを持っていきましたが、

1本丸々赤ちゃんが食べきることはできないので

残った分はパパのデザートになっていました。

バナナは日持ちできますし、

冷所保存しなくてもいいですよね。

意外に便利だったのがゼリーです。

水っぽいさらさらした市販のゼリーは、

直射日光を避けるだけの保管だけで

十分だったので活躍しました。

荷物も食べることで減っていくので

旅行の帰りも楽でしたよ。

体験談!私が赤ちゃんとの旅行で持って行ってよかったもの

旅行中持って行って

よかったものがあります。

その分荷物になりますが、

旅行中の便利さを考えると

苦になりませんでした。

フードカッター

麺類をカットするのにとっても便利でした。

親が注文した麺類を

少し赤ちゃんに分けるとき、

箸で細かくちぎるのは時間がかかります。

しかし、フードカッターは

パチンパチンと数回麺類をカットするだけで、

赤ちゃんの口に合った大きさになるので

便利でした。

コンビニアイスのスプーン

コンビニやスーパーでアイスを購入すると

プラスチックの小さいスプーンがついてきますよね。

そのスプーンを数個持っていくことで、

離乳食を与えるときに活用していました。

使い捨てできるので衛生的ですし、

荷物も減らせます。

旅行先の小さいスプーンでも、

1歳の赤ちゃんの口には大きすぎることが多いので

普段の外食のときも1本持ち歩くと便利ですよ。

赤ちゃんとの旅行前にやっておくとよかったこと

旅行前に市販の離乳食を試してみる

離乳食が始まってからずっと手作りだったので、

旅行中市販のベビーフードを食べてくれるか、

心配でした。

旅行前に旅行中食べる予定の

市販のベビーフードを食べさせる、

慣らすことをしておくことをおすすめします。

結局嫌がることなく

食べてくれたので安心しましたが、

旅行先で初めて食べたことで

アレルギーが出ては大変ですよね。

旅行中食べさせる予定のベビーフードは

赤ちゃんの好みもあるので、

食べさせてみてはどうでしょう。

人前で食べる、外食をする

いつもはママと2人かパパも入れての

3人の食事が多かったので、

がやがやとした外での食事が心配でした。

色々な音に気を取られて

食事が進まないことも心配だったので、

公園でのランチや親せきの家でご飯を食べるなど、

人に慣れさせることをしていました。

赤ちゃんは意外と、

お腹がすいているとパクパク食べてくれます。

満腹になるとバタバタと遊ぶので、

そんなに心配はいらなかったかな~、

と思いました。

まとめ

1歳の赤ちゃんと旅行となると、

お世話だけでも大変です。

それなのに長期旅行なら、

1日3回の食事のことも

気を使わないといけない。

旅行先での外食も

むずしいかもしれない。

だからといって旅行をあきらめるような

必要はありません。

旅行中は少し離乳食から

ミルクへ後戻りしてもいいと思います。

旅行先から戻ったら

離乳食を再開すればいいのです。

離乳食に悩むことも旅行の醍醐味です。

1歳という今しかできないこと、悩めないこと。

なので楽しみながら離乳食を

検討するのもいいかもしれませんね。

ママと赤ちゃんが

楽しい旅行の思い出作りができるように、

ベビーフードを活用してみてはどうでしょうか。

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