赤ちゃんの鼻づまりや咳が続く…不安な時に我が家でしてる対策ご紹介

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子供って風邪をひきやすいですよね。〜

気づいたらすぐ鼻水を垂らしていたりして。

保育園なんかに入れていたらなおさらです。

まだまだ月齢の低い赤ちゃんが

風邪をひくと大変ですよね。

小さい身体の赤ちゃんが

くしゃみやせきをしていたら心配になります。

生後六ヶ月までは

お母さんの免疫をもっているので

風邪をひかないなどとよく言われます。

ですが寒い冬の時期や、上の子がいる場合は

生後六ヶ月未満の赤ちゃんでも

風邪をひいてしまうことがあります。

鼻づまりや咳の症状が続くと

赤ちゃんもきついですよね。

我が家の娘も生後2ヶ月にして

気管支炎をこじらせて

軽い肺炎になってしまったことがあります。

そんなとき家で出来る予防策や

緩和策についてもご紹介します。

生後2ヶ月で肺炎になってしまった娘の話

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娘は12月生まれで

寒い冬の時期に生まれました。

寒さも厳しくなってきた2ヶ月後。

風邪や病気が流行り出すこの時期、

私達家族は全員が鼻水やせきなどの

風邪をひいてしまいました。

1番上の息子も風邪をひいて、高熱もでて大変でしたが、

産まれて間もない娘に移らないように気をつけて

生活していました。

ですが気づくと

娘もケホケホと咳をしだしました。

あ〜、これはやってしまったかな。

そう思いつつ予防接種のために

病院に連れていきました。

その際に注射が打てるか診察があり

そこで胸の音が悪いから

気管支炎になっているとの診断を受けました。

予防接種は受けられず、

薬を貰って帰りました。

生後2ヶ月の子に薬を飲ませるのは

少し抵抗がありましたが、

元気になってもらうためには仕方がありません。

夜寝ている時や朝起きた時に

特に咳がひどいように感じました。

朝起きたら必ず鼻が詰まっていて

苦しそうにしていました。

翌週も症状が良くならず、

ミルクと一緒に痰のようなものを

吐き出すようになったことをお医者さんに伝えたところ。

レントゲンを撮りましょうということで

撮ってもらったら、軽い肺炎になっていました。

症状としては、鼻水、鼻づまり、咳でした。

なかなか良くならず、

完全に治るまでは一ヶ月近くかかりました。

そこで私は家でなにか症状を

改善させるために出来ることはないか考えました。

家で出来る赤ちゃんの鼻づまりや咳対策とは

まず、咳がひどく辛そうだったので

咳を抑えるために何がいいか考えました。

これは誰もが冬になったら

心掛けているかと思いますが、加湿です。

部屋の中ではファンヒーターを点けていたので

乾燥がよりひどくなっていたようで、

徹底して加湿に気を配りました。

加湿器では少し高めかもしれませんが

70%になるように設定して、

加湿器がない部屋には洗濯物をわざと

部屋の中に干していました。

これをすることにより

咳がだいぶ落ち着きます。

他には部屋の温度を一定にすること。

気管支炎などは

気温の急激な変化などで悪化しやすいと聞き、

部屋の中の温度はできるだけ一定に保てるように

心掛けていました。

外出するときは

家の中の温度と外の温度が

急激な差にならないように暖かい格好をさせ、

首を冷やさないようにしました。

あとは水分をこまめにとらせる

麦茶などを飲める月齢になっていれば

こまめにお茶を飲ませれば良いのですが、

赤ちゃんの場合は、まだお茶やジュースは飲めません。

母乳やミルクだけなので、

私はいつもよりと少し早めにおっぱいの時間にしたり

乾燥してるかなと思った時に片方だけでも

ちょこっと飲ませたりしていました。

まとめ

 

やはり風邪をひかないように

普段から気をつけることが大事ですね。

赤ちゃんが風邪をひいてしまったら

本当にヒヤヒヤしてしまいます。

離乳食も始めていない子に薬をあげるのも大変で

お母さんの負担にもなってしまいます。

なので普段から湿度や温度には

意識してみてくださいね。

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