新生児でも髪の毛がフサフサな子の原因は?いつまでも薄い子との違いとは

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うちの子は生まれた時から

髪の毛がフサフサなのよね。

隣で寝ている子は髪の毛は

あまりないのに、なぜうちの子は

フサフサなのだろう?

こんな疑問を感じたことのあるお母さんも

おられることでしょう。

生まれたての赤ちゃんは

髪の毛が少ないものと思っていた。

なのに生まれた時から髪の毛がフサフサな子は、

将来は剛毛になっちゃうんじゃないか、

と心配ですよね。

そこで新生児でも髪の毛がフサフサな子と

薄い子がいる理由を解説しますね。

生まれたばかりの赤ちゃんでも髪の毛がフサフサな理由

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生まれたばかりなのに

髪の毛がフサフサなのはなぜなんでしょう?

隣に寝ている子は

髪の毛がほとんどないのに、

うちの子は髪の毛も多いし

背中や手足にも毛が生えている。

このまま大きくなったら

毛むくじゃらになっちゃうんじゃないか・・・

と心配しているお母さんも

おられることでしょう。

生まれたての赤ちゃんに

生えている毛の正体は産毛です。

まず妊娠3か月~6か月の頃に、

お母さんのお腹の中で

胎児の全身に産毛が生えてきます。

まだ薄くて弱い赤ちゃんの肌を守るため、

あるいは赤ちゃんを温めるため、

と言われています。

大体妊娠8か月~9か月の頃に全身の毛が抜け落ち

(抜け落ちた毛は羊水に吸収されなくなります)

生まれた時には、うっすらとした産毛になります。

しかし、これは個人差があって、

お腹の中で抜け落ちずに

生まれてくる子もいます。

早産の場合などはお腹の中で

抜け落ちる前に生まれてきますので、

髪の毛や全身がフサフサ状態

ということもあり得ます。

新生児の髪の毛がフサフサなのは

何も心配いりません。

産毛は大体1歳ぐらいまでに

すべて抜け落ち子供の毛に生え変わります。

皮膚が丈夫になって行くにつれ

髪質は変化していき、

思春期の頃には大人の毛へと変化します。

このように、

  • 0歳~1、2歳、
  • 3歳ごろ~12、3歳、
  • 14歳ごろ~大人

と、3段階髪の毛は生え変わります。

子供のころは、やわらかい髪の毛だったのが

大人になると太くてまっすぐな毛になった、

という方もおられるのではありませんか?

この変化には個人差があって、

3歳ぐらいになっても全然髪の毛が

生えてこない子もいれば、

生まれた時からずっと髪の量が

多いままの子もいます。

髪の毛の生え変わり方も、

全部一度に抜けて生え変わる子もいれば

少しずつ生え変わるので

見た目は髪の量がずっと多い

という子もいるのです。

いずれにしろ成長すれば落ち着いてきますので、

生まれた時に髪の毛がフサフサであっても

大人になって剛毛になるとは限らないのです。

ですので新生児の髪の毛に対して

何か特別な対処はする必要がありません。

髪の毛が薄い赤ちゃんと濃い赤ちゃんは何が違うの?

髪の毛が薄い赤ちゃんと、濃い赤ちゃんがいますが、

新生児の髪の毛は生え変わりますので

遺伝的要素は関係ありません。

遺伝が影響してくるのは

大人の毛に生え変わってからです。

お父さんやおじいちゃんが薄毛だった場合、

確かに薄毛の遺伝子は受け継いでいる、

という可能性はあります。

ですがそれが影響出るのは大人になってからで

生まれた時から薄毛のうちの子は、

ずっと薄毛のままだとは言い切れません。

また髪の毛が濃い赤ちゃんでも

産毛には変わりありませんので、

やがては生え変わります。

赤ちゃんに限らず人の身体や髪は

摂取した栄養で作られています。

胎児は妊娠中にお母さんが摂った栄養で

成長していきます。

その時に髪の毛も作られていきます。

お母さんの摂った食事の内容で

赤ちゃんの髪の毛の濃い・薄いに影響が出る、

ということは言えなくもありません。

しかし薄毛の子は、

たまたま濃い・うすい栄養が足りない、

というわけではなく、

まあ個人差、個性と言ったところです。

赤ちゃんの髪の毛がフサフサだと、

リボンや髪留めも使いやすくなります。

オシャレもしやすくなりますよ。

それぐらいの気持ちでいるようにしましょうね。^^

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