赤ちゃんの泣き方は性格が出る?大声で泣くのは異常なの?

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うちの子は泣き声が大きくって

もう大変!

元気なのはいいのだけれど、

大きな声なので、

他のことをすることもできずに

そばに行ってあげなくちゃいけない。

これってひょっとして

我を通すわがままってことなのかなあ?

と、疑問に思っている

ママさんもおられるでしょう。

赤ちゃんは、自分を表現するのに

泣くことしかできません

泣き方も赤ちゃんによって

ギャーと泣く子と、

シクシク泣く子がいますよね。

これって性格の違いなのでしょうか?

大声で泣く子は異常なのでしょうか?

そこで赤ちゃんの泣き方と

性格の関係について調べてみました。

泣き声の大きさと性格は必ずしも一致しない

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なんだかわからないけど

うちの子の泣き方は尋常じゃない!

ギャン泣きというレベルよりも、

もっとひどくて・・・

泣き声は大きくて鼓膜が破けそうなほどだし

とにかく手が付けられない。

癇癪もちでわがままなのかもしれない。

このまま大きくなったら

この子はどうなっちゃうのだろう・・・

なんて不安になっている

パパやママもおられることでしょう。

赤ちゃんは泣くのが仕事と言われていますが、

泣き声の大きさと性格は

必ずしも一致するものではありません。

泣くというのは

お腹が空いた、暑い、おしめが濡れている、

など、何かを訴えているわけですよね。

どの赤ちゃんでも

そのことを泣いて知らせるわけですが、

泣き声が大きな子は性格というより、

肺活量があって体力があり、

元気ということですね。

6か月未満の赤ちゃんの場合は、

元々の性格も多少は影響がないわけではありませんが

大声で泣く子は元気な証拠と言ってもいいでしょう。

性格はその後の成長過程で変化していく!赤ちゃんで全てが決まるわけじゃない

赤ちゃんには、

「育てやすいタイプ」と

「育てにくいタイプ」と

「のんきなタイプ」の

3つに分かれるそうです。

3つのタイプを併せ持った子もいます。

「育てやすいタイプ」は

環境にすぐ適応し、育児も楽です。

泣き方も普通で、

訴えていることに対応すれば

すぐに機嫌が直ります。

「育てにくいタイプ」は常に機嫌が悪く

環境に適応しにくく、

火がついたように泣き叫びます。

親でさえ、

あやすことが難しいタイプです。

「のんきなタイプ」は

環境に適応するのが遅く、

反応が乏しいタイプです。

機嫌が良いと思っていたのに

突然泣き出したりすることがあります。

このタイプは、

赤ちゃんの時だけ育てやすいタイプだったけど、

成長するにつれ癇癪もちになって

暴れて泣き叫ぶ子になる場合もあります。

赤ちゃんの時はギャン泣きで

手が付けられないほどの子だったのが、

小学校に入るころには

優しい子になったという方もおられます。

このように、子供の性格は成長する過程での

環境や人とのコミュニケーションで

変化していきます。

赤ちゃんの時に

大声で泣き叫ぶ子だったから、

どうせうちの子は癇癪もちでわがままだから、

とあきらめてしまう必要はありません。

赤ちゃんは理由があって、

泣いたり笑ったりするとは限りません。

暑い寒いやお腹が減ったなど

わかりやすいものもあります。

でも昼間外出をしたので

夜に興奮して泣き叫ぶこともあります。

なんだかわからないけれど、突然泣き出して、

抱っこしようがあやそうが

さっぱり泣き止まないこともあります。

これは性格の問題ではなく、

赤ちゃんの成長過程の一つです。

泣き方は、単に個性ということです。

20歳になっても周りが迷惑がかかるほど

大声で泣く子なんていませんから、

今は子育ての一環としてとらえて、

成長を待ちましょう。

まとめ

子供のころは大声で泣きまくり

床にひっくり返っていた子も、

成長したらおとなしい普通の大人になった、

という話も聞きます。

赤ちゃんが泣くのは当たり前のことと考えて、

あまり心配せずに成長するのを楽しみにしましょう。

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