赤ちゃんの咳が長期間続く!考えられる疾患とやってはいけない対処法

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赤ちゃんのが長く続くと

何か病気ではないかしらと

心配になってしまいますよね。

顔を真っ赤にして涙目になりながら

コンコンと咳をしていると、

かわいそうだし、

どうにかしてあげたいものです。

そこで、赤ちゃんの咳が長期間続く場合の

考えられる疾患と対処法について

解説しますね。

間違った対処法だと

悪化してしまう場合もありますので、

しっかりと学んで

正しく対処してあげましょう。

赤ちゃんの咳が続く場合に考えられる4個の疾患

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咳が続く時に一番考えられるのが

風邪などの感染症です。

赤ちゃんは生後6か月ぐらいまでは

お母さんから免疫を

受け継いでいると言われています。

ですがその免疫力では防ぎきれない

ウイルスや細菌もあります。

鼻水や高熱が出ることもありますが、

大体3週間程度で治まってくるのが普通です。

風邪に症状が似ていても、

3週間ほど過ぎても

一向に咳が治まる気配を見せない。

しかも高熱が3日以上続く場合は

肺炎を起こしている可能性があります。

他には、気管支炎や

百日咳の疑いもあります。

重症化する恐れもありますので

早めに小児科を受診しましょう。

咳というより、赤ちゃんの喉から

ヒューヒュー、ゼーゼー、

といった音がしている場合は

小児気管支ぜんそくの疑いがあります。

小児気管支ぜんそくは、

アレルゲンが原因で起こることがあります。

ハウスダストや花粉症、

動物アレルギーや食物アレルギーが

あるかもしれません。

アレルギーは血液検査でわかりますので、

病院で調べてもらって原因をはっきりさせて、

正しく対処しましょう。

赤ちゃんは空気の通り道が狭く、

埃や乾燥によっても咳が出やすくなります。

夜に副交感神経が働き、

気管支に鼻水が流れやすくなり

咳が出てしまうということもあります。

特に病気の症状がみられない時は、

部屋の掃除や加湿器で

乾燥しすぎないように注意して

様子を見ましょう。

赤ちゃんに民間療法は要注意!やってはいけない対処法や注意すること

高熱が出たり

咳が3週間以上も続くようなら

病院に行くのが一番です。

しかし食欲もあり機嫌がいいようなら

家で様子を見ましょう。

この境い目が難しいのですが、

心配なら、とにかく小児科に行って

相談しましょう。

安易に市販の薬を飲ませる方が危険です。

胸などに塗るタイプの市販薬や

はちみつ、ネギ、玉ねぎを使った咳止めは

生後6か月未満の赤ちゃんには

使わないようにしましょう。

鼻水を吸引してあげるだけでも

咳が楽になる場合もあります。

耳鼻科に行くのもおすすめです。

横に寝かせると

圧迫されて呼吸がしにくくなります。

背中にタオルやまくらなどを敷いて

少し起き上がる姿勢になるように

寝かせてあげてもいいでしょう。

首が座っているのなら

縦抱きにすると楽になる場合もあります。

熱がないのならお風呂に入れて、

蒸気を吸い込めば

のどが楽になる場合もあります。

部屋の乾燥を防ぐために

加湿器を使用するのもいいでしょう。

埃やカビ、花粉なども大人は平気でも

赤ちゃんには悪影響が出る場合もあります。

マメに掃除をして

赤ちゃんを守ってあげましょう。

咳が出ると口が乾いたりして

脱水症状を起こすこともあります。

白湯などを飲ませるようにしましょう。

レモン水は口がさっぱりして

良いように思うかもしれません。

ですがレモンはのどを刺激しすぎて

逆に咳がひどくなる場合があります。

のどが荒れていると

しみることもありますので

レモンの使用は避けましょう。

まとめ

咳は体の中に入った異物を

取り除こうとする防衛本能です。

無理やり止めるようなことはせず、

夜に寝にくいなどの時に対処してあげましょう。

赤ちゃんは

言葉で症状を伝えることができません。

ですから咳が気になるようなら

早めに小児科を受診して

正しい治療をしてもらいましょう。

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