赤ちゃんの抱っこはいつまで続くの?腰や腕がツラくなってきたあなたへ

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赤ちゃんは抱っこが

だーいすきですよね!

おかあさんやお父さんの

腕の中に包まれるのは、とても安心できて

自分の居場所だといえます。

小さいうちなら、まだ体重も軽く、

抱っこをするのも

それほど苦痛には感じません。

ですが、だんだん大きくなってくると・・・

10kgを超えてくると、

お父さんでも抱っこしているのが

大変になってくるでしょう。

この重さに耐えながら抱っこをし続けるのは

体力的に限界があります。

ですが、子供はそんなことはお構い無しに

「抱っこ抱っこ〜」

とせがんできます。

抱っこって、

一体いつまで続くのでしょうか?

また、眠る時に

抱っこじゃないと寝ない、

という赤ちゃんもたくさんいると思います。

抱っこでの寝かしつけも

結構大変なんですよね。。。

すぐ眠ってくれる赤ちゃんなら良いんですけどねー。

なかなか眠れない赤ちゃんを

抱っこで寝かしつけるのは大変!

小さいうちでも大変なのに

1歳すぎてくるともう重くて大変です。

この抱っこでの寝かしつけも

いつまで続くのかみていきましょう。

赤ちゃんの抱っこの要求はいつまで続くの?

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生まれた頃は

ずっと抱っこをするのが当たり前でした。

ですが、赤ちゃんもどんどん大きくなって

ハイハイができるようになり、

つかまり立ちができて、

ついにはひとり歩きができるようになります。

1人で歩けるようになったら

次第にお外やお店でも

歩けるようになります。

ですが、最初は怖がって

下に降りようとしなかったり

少ししか歩かず、すぐに「抱っこ〜」

と要求してきます。

一緒に散歩に出掛けても

ほとんど抱っこしていた、

なんてこともあるでしょう。

手を繋いでくれないから

外は車が来て危ない。

お店でおもちゃのところから離れなくなるから、

とお母さんが1人で歩かせようとしないで

ずっと抱っこをしていた。

にもかかわらず子供は外になかなか慣れず、

せっかくお外で遊ばせようとしても

抱っこをせがんで歩いてくれません。

なので、歩かせるという練習を

少しずつ続けることが大切です!

平均では、1歳頃から歩けるようになりますので、

1歳から徐々に、お家でもお外でも

歩く練習をさせていきましょう。

2歳くらいになったら、抱っこを要求せずに

簡単な買い物やお散歩なら行けるようになります。

最初は抱っこを要求してきますが、

受け入れてあげつつ「石があるよ〜」とか

「アリさんいたね〜」などと声をかけましょう。

他のものに興味をもたせてから

抱っこから下ろすと、

自然とおりて歩いてくれたりします。

嫌がるときは

それを受け入れてあげてください。

興味をもって歩きたい様子のときに

歩かせてあげると、歩くことが楽しくなり

どんどん上達していくと思います!

一般的には2~3歳ごろまでは抱っこが続く、

と言われています。

ですが抱っこをしていなくても

安心できる状態をつくってあげれば

抱っこを要求してくることも少なくなります。

おうちの中だと

1人で遊んでいたら寂しくなって

抱っこを要求してくることがあります。

そのときは

「あっちの絵本を読んであげようか」

などと言ってみましょう。

そしてお母さんのおヒザに座らせて

絵本を読んであげたりすると

落ち着いてくれます。

そういう風にして

安心な場所を抱っこ以外につくってあげると

いいかもしれませんね。

赤ちゃんの抱っこでの寝かしつけっていつまで?

抱っこじゃないと寝られない、

という赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

添い寝でトントンしながら眠ってくれたら

どんなに楽か、と思いますよね。

うちの子も眠るのが嫌いな子で

抱っこでしか寝てくれませんでした。

ですが、そんなうちの子でも

添い寝で寝てくれるようになりました!

添い寝で寝てくれるようになったのは

1歳になったばかりの頃でした。

ちょうどその頃わたしが

第2子の妊娠が分かったのですが、つわりがひどく、

起き上がっていることすらも辛い時期でした。

一緒に遊んであげられる時間もあまりとれず、

ほとんど横になっている状態でした。

なので、上の子どもと一緒に

ゴロゴロ寝転びながら手遊び歌をしたり、

絵本を読んで過ごすことが多かったです。

でもある時いつものように寝転びながら

歌を歌ってあげていたら

子供が眠たそうに目をこすりだし、

あくびをしはじめました。

「あー、そろそろ抱っこして寝かしつけなきゃ…」

と思っていたら、だんだん目が閉じてきて

なんとそのまま寝てくれたんです。

ずっと、抱っこでないと

寝られないと思っていたし

寝てくれなかったのですが・・・

でもママもいっしょに

ずっとゴロゴロしていたら

子供もつられて寝るものなんだなー、

と新たな発見でした。

それからも、眠たくなりそうな時間には

一緒にゴロゴロしながら手遊び歌をしたり、

マッサージをしてあげるみたいに

触れ合いながら一緒にいてあげると

スヤーと眠ってくれるようになりました。

もちろん、

それだけでは寝られない日もあり

抱っこで寝かせる時もあります。

ですが添い寝で寝られる日もあるだけで

お母さんの負担が随分軽くなると思います!

これはうちの子の場合の話でしたが、

添い寝の練習をするときには

このような方法をとってみると、

寝てくれるようになるかもしれませんよー。^^

まとめ

 

抱っこは赤ちゃんにとって大切な

お母さんやお父さんとの

コミュニケーションの時間。

ですが何歳になっても

抱っこしてあげるというわけには

いきませんよね。

いずれは抱っこ卒業の時期がくるのですから、

どのタイミングで卒業させるのか考えながら

練習するのも大切ですね。

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