「子供がご飯で遊ぶ…」と悩んでるママさん必見!遊び食べは大切なこと。

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子供がイヤイヤ気に入った時。

よく子供がご飯をきちんと

食べないで遊んでしまうことで

悩むママさんは多いと思います。

大体1歳半から3歳児までの子供に、

この遊び食べや、座っていられないということが

多いそうです。

ママさんとしてはイライラしてしまうし、

「ちゃんと食べてよ!」

と怒ってしまいそうになりますよね。

そこで遊び食べに対しての対策を

お話していきます。

子供の遊び食べ対策法

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椅子に座ることを褒める

遊び食べが始まる時期には、

椅子に座ることも嫌がります。

座ったと思ったらすぐ立って

どこかへフラフラいってしまったり、

座りもしないということもあります。

ママとしては本当に

イライラしてしまいますよね。

きちんと食べないこともそうですが、

座ってもいられないということが

イライラの原因になってしまいます。

子供自体じっとしていることが苦手なので、

少しでも座っていられたら

褒めるようにしましょう。

座って食べることができたら

もっと褒めるようにしましょう。

そうすることによってお子さんも

ちゃんと座って食べるように、徐々にですが、

出来るようになってきます。

食事の品数を増やしてみましょう

食事の量自体は子供はそこまで

食べることが出来ません。

なので量は少しでも、

食事の種類の品数を増やしてみましょう。

様々な種類のおかずとかがあれば、

お子さんも楽しくなって、

「あれも、これも、」

と食べるかもしれません。

大変ですが、キャラクターの顔とかに

ちょっと工夫してみるとか。

視覚で楽しむことが出来ると、

お子さんは楽しくて

集中して食べてくれたりするのです。

うちの息子も遊び食べの時期があって、

とても困りました。

椅子には座っていられませんし、

せっかく作ったご飯で遊び始めて

しまうことも多々ありました。

そこで考えたのがキャラクター物。

当時息子はトーマスが好きでした。

トーマスの形に切れる、

ノリのカット機が安くうっていたので、

それで、のりをトーマスの形にカットし、

おにぎりを何個か作ったら!

あんなにフラフラ歩き回り、

遊んでいた息子が、すごく楽しそうに

パクパク食べてくれるようになりました。

ただ、のりの形を変えただけなのに

「こんなに集中して食べるんだ〜」

と驚きました。

それからしばらくは

トーマス作戦をしました。

そうしていくうちに段々と食事の時は

座って食べられるようになってきたのです。

子供が食べている時に怒るのはダメ!

子供は、

食べている時によくこぼすし、

よく遊んでしまいますよね。

そういった時、ママさんはとっても

イライラしてしまいますよね。

私もイライラしてよく怒ってしまいました。

特に色々こぼしてしまっていたときは

よく怒ってしまっていたような気がします。

しかし子供も、

食べている時にガミガミ言われると、

段々と食べることが嫌になってきてしまいます。

子供としては一生懸命食べているのに

「なんでそんなに怒られるんだろう?」

と疑問にも思ってしまうのです。

なので食事の時に、

お子さんが椅子に座って自分で食べているときは、

こぼしても、多少遊んでも怒らないで

見守ってあげましょう。

それで食べ終わったら褒めてあげましょう。

褒められることによって、

段々と食事の楽しさが分かってきます。

まとめ

子供がご飯で遊んでしまう時期って

ありますよね。

大体のお子さんは

そういった時期を成長の過程として

通過するような気がします。

成長の過程なんです。

そういった時期を経験して、

またご飯の楽しさ、美味しさを知って

ちゃんと座って、遊ばないで食べるようになります。

あまりにも遊んで、

フラフラ歩いてしまうという具合だったら

注意する必要があります。

ですがイヤイヤ期特有の、

ご飯で遊んでしまうという行動でしたら、

「そんな時期なんだな〜」

と思ってください。

ママさんはイライラすると思いますが、

見守るようにしましょう。

段々とお子さんも

遊ばなくなる時期が来ますよ。

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