赤ちゃんはスプーンを自分でいつから使える?早く使えるようになるポイント

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生後6ヶ月頃になると、離乳食が始まりますね。

初めはお母さんが、ひと口ひと口

ごはんを赤ちゃんにあげていきます。

一生懸命お口を開けて食べてる姿は

とても愛おしいですよね!

でも、赤ちゃんにごはんを食べさせるのって

結構時間がかかって大変なんですよね〜。

はやく1人で食べられるようにならないかな〜

と思うときありますよね!

赤ちゃんはいつから、自分でスプーンを使って

たべられるようになるのでしょうか?

いつから自分ひとりでスプーンを使って食べられるようになるの?

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赤ちゃんは一体いつから、上手にスプーンを使って

ごはんを食べられるようになるのでしょうか。

ひとりで上手にスプーンを使って

ごはんを食べられるようになるのは、

2歳前後です。

ですがいきなり上手に

スプーンを使えるようになるわけでは

ありませんね。

少しずつ練習をしていき、段階を踏みながら

ひとりで上手にスプーンを使って

ごはんを食べられるようになります。

それまでは保護者のサポートが必要です。

まずは、大人が

スプーンやフォークを使っているところを

見せてあげます。

それをみて赤ちゃんは使い方を覚えていきます。

そして、スプーンやフォークに

赤ちゃんが興味を示してきたら、

お母さんが補助をして

赤ちゃんに握らせながら食べさせてあげます。

最初はこぼしたり、上手くできなかったりしますが

こういう練習を繰り返ししていくと、

徐々に上手にスプーンを使って

ごはんをたべられるようになります。

 

 

スプーン使ってごはんを食べさせる時のポイントってある?

最初はたくさんごはんをこぼすでしょうから、

床や洋服がたくさん汚れます。

そうなっても良いように

ごはんを食べる時はあらかじめ準備が必要ですね。

床には新聞紙やシートなどをひいて

汚れても片付けがしやすいように

しておきましょう。

洋服も必ず汚れると思います。

「こんなところにごはんつく!?」

という予想もしないようなところまで

汚れていたりします。

よだれかけタイプのお食事エプロンでも良いのですが、

割烹着型の上半身全体が隠れるような

タイプのエプロンがおすすめです。

ごはんの後におでかけの用事があるから汚したくない!

とか、

お風呂あがりで着替えたばかりの服が汚れる、

という心配がありません。

また、お母さんの負担がずいぶんと少なく済むので

スプーンの練習をしている赤ちゃんは

このようなものを利用するといいですよ!

そしてごはんの大きさにもポイントがあります。

赤ちゃんは自分ですくったものは

そのままおくちに運んでしまいます。

ですので赤ちゃんが食べられる大きさに

あらかじめ切っておくことが大切です。

大きすぎるものを食べてしまって

のどに引っかかると大変!

なので赤ちゃんの前に出すまえに

適度な大きさにカットしておきましょう。

スプーンを渡すと、

スプーンで机を叩いたりして

遊び出してしまう赤ちゃんもいます。

なのでスプーンはごはんを食べるものだ!

と分かってもらうためにも

食事に集中できる環境づくりが大切です。

ベビーチェアなどに座らせたりして

ごはんの時間と分かるように工夫をしましょう。

そうすると上達するのがもっと早くなりますよ!

 

 

まとめ

スプーンを上手に使うための練習は

予想以上に大変なもの。

ですがひとりで上手に使えるようになると

お母さんの負担がぐんと減ります。

そのためにも、今は根気強く

サポートしてあげて頑張りましょう!

赤ちゃんを褒めながら自信をつけさせて

スプーンの練習をしてみましょう。

きっと赤ちゃんも嬉しくなって

ごはんの時間が楽しいものとなることでしょう。

赤ちゃんと共に頑張りましょうね!

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