妊娠中にさっぱりしたものが食べたい時は女の子?性別判断は出来ないけど…

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妊娠中はつわりの時期はもちろん、

時期を過ぎても脂っこいものや、味の濃いものは、

あまり食べたくありませんよね。

口当たりの良いさっぱりしたものが

欲しくなる。

だけどさっぱりしたものばかりが

食べたくなるのって・・・

お腹の中の赤ちゃんが

女の子だという証明みたいなもの、

という話を聞いたことはありませんか?

果たして本当のことなのでしょうか?

そこで、妊娠中のママの食べ物の好みによって

お腹の中の赤ちゃんの性別がわかる、

という言い伝えについて調べてみました。

「妊娠中に食べたいもので性別がわかる」はウソ!

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最近では妊娠の中期以降になると

お腹の中の赤ちゃんの性別がわかりますよね。

生まれてからのお楽しみ、

という方もおられるでしょう。

でも前もって性別がわかっていれば

赤ちゃんの洋服やベビーカーなど、

準備もしやすくなってきますよね。

産婦人科ではエコー検査で胎児の性器、

つまりおちんちんがあるかないかで

性別を判断しています。

エコーの写り具合によって

よく見えない時もありますので

100%ではありません。

ですが最近は性能も良くなりかなり

確率が上がっているようです。

しかし、エコー検査は病院でしか

受けられませんよね。

普段のママの行動や食べ物の好みによって

性別がわからないものでしょうか?

昔からよく言い伝えられているのが、

お腹の出具合や顔つき、

つわりのひどさなどが言われています。

その中でも妊娠中にママが

脂っこいものや味の濃いものを欲しくなれば

赤ちゃんは男の子。

甘いものやさっぱりしたものを欲しがれば

女の子と言われています。

実際に出産した人の話を聞くと

「フライドポテトやお肉ばかり食べていたけど、

生まれた子は女の子」

「野菜やアイスクリームしか受け付けなかったけど、

男の子だった」

と言うこともあります。

ということは結局は、

妊娠中に食べたいもので性別がわかるというのは

迷信と言えるのではないでしょうか?

食べ物で性別は分からないけど…ママが楽しむ事が赤ちゃんに良い

昔からの言い伝えですので、

食べ物の好みで性別が

当たっていたこともあるのでしょう。

50%の確立ですので

結構当たることもあるかもしれません。

確実な性別はわからないけれど、

妊娠中は赤ちゃんにも

十分な栄養を送らなければいけませんよね。

つわりが酷くて

何も食べ物を受け付けなくなってしまえば、

ママも赤ちゃんも大変です。

脂っこいものであろうが、さっぱり系であろうが

食べたいもの、食べられるものを

どんどん食べた方が良いでしょう。

妊娠中はホルモンのバランスが崩れ

妊娠前に好みだったものが全く受け付けなくなったり、

逆に嫌いだったものが無性に食べたくなる、

ということもあります。

お腹の中の胎児が必要な栄養を欲しがっている、

という説もありますので、

とにかく食べたいものを食べることが一番です。

もちろん栄養のバランスも必要ですが、

女の子が欲しいからと、お肉を食べたいのに、

さっぱりしたものばかり無理やり食べても

意味がありません。

意外とジャンクフードが

食べたくなったという人も多くいます。

塩味や脂っこいものばかり食べていたけど、

赤ちゃんの性別は男女それぞれなんですね。

赤ちゃんの性別は、

妊娠した時にはもう決定していますので、

妊娠中の食べ物によって性別が

変わるわけではないですよ。

ママが食べたいものを食べて

妊娠ライフを楽しんだ方が

赤ちゃんのためにも良いということになりますよ。

まとめ

各家庭によって男の子が欲しい、

女の子がいいというのはあるでしょう。

でも産み分けというのには

絶対的なものはありません。

妊娠中のママの行動によって

性別がわかるというのも迷信の類で、

絶対的なものではありません。

男女どちらでも、

生まれた子は絶対かわいいものです。

言い伝えが当たったらおもしろいな、

という感覚で、赤ちゃんに会える日を

楽しみにしてくださいね。

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