赤ちゃんにおやつは絶対に必要?良い成長を促すための注意点(赤ちゃん おやつ 必要)

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赤ちゃん用品を取りそろえているお店に行くと、

「〇歳~」と書かれている飲み物や食べ物が

たくさん並んでいますよね。

 

中には、大人が見ても

明らかに美味しそうな物まで…

 

 

大体7ヶ月頃からは「おやつ」

食べられる商品が増えてきます。

 

「ちょっと買ってみようかな~」

「これをあげたら喜ぶかな~」

 

なんて思って買うママも少なくないでしょう♪

 

でも、おやつをあげるのは

賛否両論があります。

 

 

そこで、今回は…

 

「赤ちゃんへのおやつはこんなにも良い影響が!」

「やりすぎ厳禁!赤ちゃんにおやつをあげるときの注意点」

 

などの内容を含めて

ご紹介していきたいと思います☆

 

 

実は、私も子供たちの乳幼児健診で、

保健師さんに指導されています。

 

「おやつはあくまで栄養補給するものなので、

果物や小さめのおにぎりで十分です!」

と、言われるんですよね。

 

でも実際、周りのママ達や保育園でも

「おやつ」はあげています。

 

 

また、おやつには様々な種類がありますよね!

 

「カルシウム入り」「鉄分入り」などなど…

 

 

こういったものを含め、「おやつ」は子供に

どのような影響を与えるのでしょうか?

 

また、「おやつ」はやはり

デメリットばかりなのでしょうか?

 

このようなことに注目しながら、

赤ちゃんとおやつについて

考えていきたいと思います♪

 

 

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赤ちゃんへのおやつはこんなにも良い影響が!

 

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赤ちゃんにおやつをあげると、

種類によっては「歯にくっつく」「太る」。

 

またおやつをあげることで

「ご飯を食べなくなる」

などの問題が生じる場合があります。

 

 

ですがデメリットばかりではありません!

 

まずは、赤ちゃんに

おやつをあげるメリットを

確認していきましょう♪

 

 

私が今回参考にしたサイトは、

「和光堂」さんです!

 

和光堂さんからは

離乳食や赤ちゃんのおやつが出ていますよね☆

 

 

☆赤ちゃんにおやつをあげるメリットとは?☆

 

 

赤ちゃんの成長を促す

 

赤ちゃんが物を食べるとき、

まず使うのが「手」ですよね。

 

おやつの形は様々なものがあります。

 

丸いボーロや、

縦長のウエハースなどなど…

 

これらを手でつかんだり、

つまんだりして食べることは

運動機能を発達させることに繋がります。

 

 

楽しく食べられる

 

食事はママが

赤ちゃんの栄養などを考えて作りますよね?

 

そのため必ずしも、

赤ちゃん好みの見た目や味になるとは

限りません。

 

なので、食べたり食べなかったり…

 

それに対してママもイライラすることから、

お互いに楽しんで食べられないことも。

 

 

しかし、おやつは赤ちゃんが美味しく

楽しんで食べられますし、

そんな我が子の姿を見て

ママも嬉しくなりますよね!

 

赤ちゃんがおやつを食べることで、

食の楽しさを学んだり、

ママと赤ちゃんが楽しいひと時を過ごすことが

できたりすることを期待できます♪

 

 

赤ちゃんの機嫌が良くなる

 

これは私の経験談を元に

お話ししていきます♪

 

それまで泣いていた赤ちゃんも、

おやつを目の前にすると、

今までのことが嘘のように「ニコニコ♪」。

 

おやつを食べることで、

それまでの気分をリフレッシュして、

イライラや悲しい気持ちが吹っ飛びます。

 

そして、おやつを食べ終わったら、

機嫌良く遊び始めます。

 

 

赤ちゃんにおやつをあげると、

このようなメリットもあるんですね。

 

実際に子育てをしてるママが良いと思えば、

おやつをあげるのは悪くないことですよね。

 

 

やりすぎ厳禁!赤ちゃんにおやつをあげるときの注意点

 

 

赤ちゃんにおやつをあげることにも

メリットがあることはわかりましたよね!

 

でも、赤ちゃんが喜ぶからと言って

あげ過ぎるのは厳禁です!!

 

では、どのようなことに

注意したら良いのでしょうか?

 

 

目を離さない

 

赤ちゃんのおやつには、色々な形があります。

 

その中には、赤ちゃんが

のどを詰まらせないように

配慮した形になっているものもあります。

 

しかし逆に、

赤ちゃんがのどに詰まらせる危険性がある、

というものもあります。

 

また、おやつを詰め込み過ぎて、

のどを詰まらせることも…

 

なので、赤ちゃんにおやつをあげるときは

決して目を離さないようにして下さい。

 

 

月齢に合ったものを与える

 

おやつは赤ちゃんの月齢に

合ったものを与えましょう。

 

おやつや離乳食に月齢が記載されているのは、

その時期に合わせて作られているからです。

 

溶けやすさ、硬さ、大きさなどなど、

全てに配慮して作られています。

 

赤ちゃんの月齢よりも上の物をあげると、

危険な場合もありますので

注意して選んで下さいね。

 

 

あげ過ぎない

 

おやつを欲しがるからと言って

あげ過ぎるのはよくありません。

 

おやつの食べ過ぎで、

ご飯を食べなくなってしまっては困ります。

 

おやつを美味しそうに食べる我が子を見ると、

ついついあげたくなりますが、

あげ過ぎは厳禁です!!

 

私も、子供が泣こうが喚こうが、

おやつは決めた量しかあげていません。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

赤ちゃんのおやつは必要ない、

という人もいますが、

メリットもあるということがわかりましたね!

 

 

色々な種類のおやつがあって、

食べさせてあげたいという気持ちはわかりますが、

与えすぎは厳禁です!

 

何事も、やり過ぎは良くないですね♪

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