幼児の頃から野菜を食べないのは危険信号!?今すぐするべき対処法

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大変だった離乳食も終わり、

大人と同じメニューを食べられるようになって

ホッとしていると…

え!? 野菜を食べない!!

なんてことはありませんか?

離乳食を食べていた時は、

野菜も一緒に食べられていたのに・・・

普通のご飯になった途端、

野菜を食べなくなる子は実は多いんです。

離乳食の時期よりも、

食材一つ一つがやや大きくなります。

食感や食材そのものの味が

ダイレクトに伝わってしまうからなのでしょうか?

しかし、野菜嫌いだからといって、

野菜を食べさせなくて良いというわけでも

ありませんよね!!

そこで、今回は…

「野菜嫌いの幼児でも喜んで食べてくれる対処法」

「幼児の頃から野菜嫌いは身体や心の成長に大きな影響が!?」

などの内容を含めて

ご紹介していきたいと思います!

我が家にも3人の子供がいます。

3人目は最近生まれたばかりなので、

これから離乳食というところです。

上の2人は3歳と2歳なので、

大人と同じメニューを食べています。

この2人…

唯一ピーマンだけは食べません!!

一番上の子は、

「すごーい!」「かっこい~」「さっすが~」

などとおだてれば、食べてくれることもあります。

しかし、2番目の子は

どうにもこうにも食べません。

他の野菜は食べるので、

後はピーマンだけというところですね~。

私も、何とかピーマンを食べてもらえるように

いろいろと工夫しているので、

その方法も交えてお伝えしていきますね♪

野菜嫌いの幼児でも喜んで食べてくれる対処法

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野菜嫌いの子供が、

嫌いな野菜を喜んで食べてくれたら

親としては嬉しいですよね☆

でも普通に食べさせようとしては

上手くいきません!!

そこで、野菜嫌いの子でも

喜んで食べてくれる対処法を

いくつかご紹介します♪

型抜きを使う

子供は見た目

食べるか食べないかを決めます。

そのため、見た感じ

「嫌だ!」

と感じたら食べてくれません。

そこで、子供が喜んで食べてくれるように

「型抜き」を使ってみましょう♪

野菜を星やハート、車や動物などの形にくり抜けば、

子供も楽しく食べてくれるかもしれません。

味を変えてみる

同じ野菜でも味が変われば

食べる場合もあります。

野菜そのものの味も、

味付け次第で変わりますよね!

お菓子に混ぜる

少し手間はかかりますが、

手作りお菓子を作りましょう。

その中に野菜をみじん切りにしたものや

擦すりつぶしたものを混ぜると、

子供は気付かないまま食べてくれることも♪

一緒に料理をする

幼児期は好奇心旺盛で、

ママがしていることにも

興味を持ってくれます。

なので、一緒に料理をしてみましょう。

野菜を使った料理を作るんです!

先ほど話したように

野菜の型抜きなんかを頼むのも良いですね。

食事をする際に

「○○が型抜きしてくれたお野菜だ~!」

「とってもおいしいね」

などと声を掛ければ、

子供も一緒になって食べてくれるでしょう。

みじん切りにする

我が家で実践していることは、

チャーハンやケチャップライス、

ドリアなどに使う野菜を

かなり細かくして使っています。

そうすると、子供も気付かずに

食べてくれるんですよね~。

ご飯ものの料理は、

ママの手間も省ける楽チンレシピなので、

一石二鳥ですよ♪

子供が野菜嫌いだと、

本当に大変ですし、心配でもありますよね。

どうにかこうにかして食べさせようとしても。

でもなかなか上手くいかない場合は、

今回紹介した方法を試してみて下さいね♪

幼児の頃から野菜嫌いは身体や心の成長に大きな悪影響が!?

幼児の頃から野菜嫌いだと、

身体に影響がないか心配になりますよね。

正直、野菜嫌いで野菜を食べないと、

やはり体に良い影響はありません。

では、どのような悪影響が

生じてしまうのでしょうか?

風邪を引きやすくなる

ミネラルやビタミンは

野菜に多く含まれる栄養素です。

これらの栄養素は

抵抗力を高めたりする働きがあります。

しかし、野菜を食べない子は

これらの栄養素が不足し、

風邪やウイルスなどに対する抵抗力が

弱まってしまいます。

その結果、風邪などを引きやすくなるのです。

便秘になる

野菜は食物繊維が多く含まれている食材です。

野菜不足になると、

便秘になりやすくなります。

大人でも便秘になった場合、

食物繊維が多い野菜を摂る、

水分を多めに摂取する、

などの対処をしますよね。

子供も一緒で、野菜不足は

便秘を引き起こしてしまうのです。

身長や体重に影響が出る

ビタミンやミネラルが多く含まれている

野菜を食べないと、栄養バランスが崩れ

身長や体重など身体の成長に影響が出てしまいます。

脳や神経の発達に影響が出る

野菜不足になると、

脳や神経の発達にも影響が出てしまいます。

集中力ややる気の低下、

勉強に対して意欲的でなくなるなどの

影響が考えられます。

将来的に生活習慣病などになりやすい

生活習慣病は

大人がかかる病気だと思いがち。

ですが食生活の偏りによって

子供でも生活習慣病がみられるように

なってきました。

野菜嫌いで炭水化物や肉、

お菓子ばかり食べている子は

注意が必要です。

このような影響が出てしまう恐れがあるので、

子供の野菜嫌いには、

早めに対処しておきたいところです。

まとめ

いかがでしたか?

野菜嫌いの子供を持つママは

本当に苦労をしていると思います。

ですが、放っておけば成長に影響が出たり、

将来的な病気の心配も出てきます。

そうならないためにも、

早めに野菜嫌いを克服していきましょう!!

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