子育てで気をつけることって?何よりも重要視するべき3つの事とは!?

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ウチの上の娘がイヤイヤ期の頃。

小さなことをいつまでも

しつこく怒ってしまうことが

よくありました。

寝る前にはいつも

「今日も怒りすぎちゃったな…。」と、

寝顔を見ながら毎晩反省会を

していたんですが・・・

でも翌朝には同じことを

繰り返していました…。

毎日の育児で疲労困憊だったこともあり、

心身共に余裕がなくなっていたんですね。

そんな日々を送っていたあるとき、

「アナタがしっかりしなくちゃどうするの!」

と、夫の母が叱責激励してくれたおかげで、

ようやく目が覚めました。

そこで、忙しいとつい忘れがちになってしまう、

『子育てで気を付けなければならないこと』

3つご紹介したいと思います!

子育てはかまいすぎ現金!子供を見守ろう

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ウチの上の娘は1歳の春、

紙を破って遊ぶのにハマっていました。

ちょうどその頃、義母がたまたま

折り紙をプレゼントしてくれたのですが、

袋から出すなり片っ端からビリビリ!

と破いていくんです。

「せっかく買ってきてくれたのに申し訳ない」

「家を散らかして申し訳ない」

そんな気持ちから、

「折り紙は折って遊ぶものでしょ!」

と怒って、折り紙を全部

取り上げてしまいました。

それを見ていた義母が、

「いろいろ経験させてあげないと、

自分で考えない子どもになるよ。」

と注意してくれたのですが・・・

でも当時はあまり

真剣に考えていませんでした。

確かに折り紙がもったいないですし、

散らかります。

でもそれは大人の都合ですよね。

子どもにとっては、

折って遊ぶ以上に、破って遊ぶことを

楽しんでいるのかもしれません。

実際に後でウチの娘に聞いたところ、

サクラの花びらを作って

舞い散らせたかったようです。

散歩の途中で見た満開のサクラを、

小さいながらに覚えていたんですね。

自分で考えて何かを作るということは

初めてだったので、とても感動しました。

『見守る子育て』

『子どもの意思を尊重する』

ことにつながります。

親の意見を押し付けてしまうばかりでは、

子どもの自主性が育ちません。

あなたも、子どもがもし、

よく分からない行動をしていたときは、

しばらく見守ってあげて下さい。

子どもの新たな一面が

見られるかもしれませんよ。

子育ては感情に振り回されないこと!

朝時間がなくてバタバタしているときに、

「やっぱり髪の毛ぐるぐる(三つ編み)にして!」

とかグズられると、

「もう自分でやれ!」

と怒鳴ってしまいたくなります。

私は普段は

グッとこらえているんですが・・・

体調が優れなかったりして

虫の居所が悪いと、つい小さなことで

怒ったりしてしまうこともあります…。

先日、胃腸炎でダウンしていたのですが、

靴下が左右逆ということだけで

上の娘を怒ってしまいました。

いつもは全然気にならないのに、

そのときは何故か穏便に

やり過ごせなかったんです…。

でも、感情のままに

褒めたり怒ったりしていると、

「昨日は怒られたのに、今日は怒られなかった…。」

と、何が良くて何がいけないことか、

子どもは混乱してしまいますよね。

また、「いつ怒られるんだろう…。」

と常にビクビクしていると、

親の顔色を窺う子どもになります。

感情に流されないようにして、

態度に一貫性を持たせるように

気を付けて下さい。

でも、母親も人間なので、

機嫌が悪いときも、

もちろんありますよね。

それを子どもにぶつけてはいけません。

手頃なサンドバッグでも見つけましょう。(笑)

心の成長のために!子育てはスキンシップを忘れずに

下の子が生まれると、

上の娘と触れ合う時間が

圧倒的に減りました。

乳児のお世話で手一杯と

いうことももちろんります。

ですが、

「もうお姉ちゃんなんだから」

という気持ちが、私のどこかに

あったのかもしれません。

しばらくすると、

上の子の夜泣きが始まりました。

久しぶりにおねしょも

復活してしまいした。

俗に言う、『赤ちゃん返り』

なのかもしれません。

そのことを義母に相談したところ、

冒頭のお叱りの言葉を頂いたのですが、

さすがに四六時中、長女ばかり

相手にするわけにはいきません。

そこで、夜寝る前だけでも、

上の娘だけにしっかりと

向き合う時間をつくりました。

今日幼稚園であったこと、

美味しかった給食のこと、

明日のお遊戯会のこと…。

抱きしめながらたくさん話しました。

下の子が隣で寝ているので

小声でコソコソ話すのですが、

それでも娘は嬉しかったようです。

すぐに夜泣きもおねしょも

なくなりました。

仕事をされているお母さんも、

保育園で先生がフォローして

くれているからと安心しないでください。

どんなに忙しくても、

子どもと触れ合う時間

必ずつくりましょう。

子どもにとって、

親は唯一無二の存在です。

大切な子どもに

「愛されているんだ」という

実感を与えてあげましょう。

まとめ

『気を付けたいこと』が分かっていても、

毎回上手くいくわけではありません。

しかし、常に心掛けているだけでも違います。

小さい子どもにとっては、

親が世界のすべてなんです。

間違えた対応をとり続けてしまうと、

子どもの将来に影響する事態に

なるかもしれません。

子どもが大きくなってから後悔しないように、

今からでも自分の子育てを

良い方向へ導いていきましょう!

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