ベビーベッドと布団はどっちがお勧め?私の体験からいうと『時期による』

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これ!

赤ちゃんが生まれる前に

色々揃える時に、悩むものの1つですよね!

我が家は、

「赤ちゃんと言えば、ベビーベッドだよね!!」

と信じて疑わず、結構いい感じの

お洒落なベビーベッドを購入しました(汗)。

結局色々あって布団に替えてしまいましたが、

両方使ったからこそ

それぞれのいい点・悪い点が分かったように思います。

子育てにベビーベッドが良い点とは

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私の感じたいい点は、柵があることです。

音の鳴るおもちゃ(メリー)をつけておけるし、

寝かせておいても、

どこかへ転がっていってしまう心配もないですし。

赤ちゃんをベビーベッドに寝かせて、

隣の部屋にあるキッチンで料理を作る・・・

という時も、

特に心配することはありませんでした。

だって、柵があるから!!落ちないですしね。

赤ちゃん用のメリーも子供は大好きで、

うっとりと眺めていましたよ!

そして、赤ちゃんが

お漏らしやミルクを吐いてしまった時も

お洗濯が楽!でした。

被害はベビーベッド内に限られるので・・・。

「オムツなのにお漏らし!??」

と思われるかもしれませんね。

でも結構オムツ替えをしている最中に

おしっこが出てしまったり、

オムツがずれていて・・・

なんてもことも意外にありました。

なので、囲われたベビーベッド内だと、

そんな時でもささっと小さなシーツを取り替えて!

ということが可能でした。

子育てでベビーベッドが不便だった点・布団の良い点

ベビーベッドで不便だったのは・・・

夜中の授乳が面倒だったことです。

最初はミルクと母乳半々だった私。

ミルクの時は、

自分もベッドから起き上がってミルクを作り、

赤ちゃんを抱きあげて飲ませて・・・

という流れなので、特に問題はありませんでした。

ただ、母乳がたくさん出るようになり、

眠い中で母乳を与える・・・となった時は辛かったです。

自分もベッドから起き上がり、

赤ちゃんをベビーベッドから出して・・・

というのが、とっても億劫になってしまったのです。

赤ちゃんの夜泣きの多い夜はもう・・・

微妙にかがんで赤ちゃんを出すので

腰は痛いし、面倒だし・・・。

そんな時、実家に里帰りした際に、

布団を敷いて赤ちゃんと2人で寝たのでした。

で、そこで布団の便利さに気付いたのです!

布団のいい点は、

授乳の時に立ったりしなくていい!

それが一番楽でした。

ほんとうに疲れがたまっている時は、

寝ながらそのまま授乳したり・・・

(げっぷをさせられないので、

お勧めはしませんが・・・)

赤ちゃんが泣いても添い寝ができる、

すぐに抱き上げて、あぐらをかいて授乳ができる。

一緒に寝ながら、

トントンと赤ちゃんの体を優しく叩きながら

寝かしつけられる。

などなど。

授乳や寝かしつけ

随分楽になったように感じました。

赤ちゃんと一緒に寝られるので、

赤ちゃんも安心していたような気がします。

子育てで布団が不便だった点

お漏らしやミルクの吐き戻しで

シーツが汚れると面倒・・・

などがありましたが

取り立てて、これは不便だった!!!

ということはありませんでした・・・。

ただ、お母さんたちが

ベッドを利用している場合は、

あえて赤ちゃんを布団にすることは面倒、

というか、利点があまり無いように思います。

赤ちゃんと一緒に寝られる、というのが

布団の一番の利点だと思うので。

そうそう!

強いて挙げるなら、掃除ですかね。

布団だと床との距離がとても近いので、

掃除をより念入りにするようになりました。

そして新生児の頃は、添い寝をすると

赤ちゃんを踏みつぶしてしまいそうで怖かったです。

そして赤ちゃんを昼間に

安全に寝かせておく場所として

ベビーベッドがあって便利でした。

なので新生児の頃は

布団だと不便を感じることが

あったかもしれません。

(その頃はベビーベッドだけを利用していたので、

あくまで予想ですが・・・)

まとめ

私個人の経験から、

新生児の頃はベビーベッドが便利。

少し大きくなって

赤ちゃんの体がしっかりしてきた頃からは布団が便利、

だと思いました。

育児って、毎日のことなので、

どんどん疲れが溜まっていきます。

授乳なんて毎日数回(多いと相当な数!)。

できるだけ楽に、

できるだけ負担の無い方法でこなせるように、

生活スタイルに合った赤ちゃん寝具を

選ぶことをお勧めします。

そうそう!

我が家の場合は引っ越しに伴い、

畳のある家に引っ越したこと、も

布団に替えた大きな理由です。

なので、ベビーベッドが悪い!

ということではありません。

念のため。

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