赤ちゃんがお昼寝しない時はどうしたら良い!?無理にでも寝かせるべき!?

睡眠

あなたのお家の赤ちゃんは

お昼寝をしていますか?

 

我が家の3人の子供は

それぞれ異なりました。

 

 

長男は昼寝をしてもすぐにぐずって起き、

次男はこれでもか!!

というぐらい昼寝をしてくれました。

 

現在生後半年の長女は、

午前はぐずるけどあまり昼寝をせず、

午後にまとめてしっかり寝てくれるという感じです。

 

 

長男が赤ちゃんの時に、昼寝でぐずったのには、

私にも非があったんです…。

 

これは、後ほど本文でもご紹介していきますね!!

 

 

そこで、今回は…

 

「赤ちゃんが昼寝をしない時はどうしたら良い!?昼寝の必要性とは?」

「赤ちゃんが昼寝をしない時に考えられる原因と対処法とは?」

 

などの内容をご紹介していきたいと思います。

 

 

今現在、我が家の4歳になる長男は

保育園でもお昼寝をしています。

 

保育園に通う子供たちは

お昼寝の時間があるんですね。

 

6歳までの子が通いますが、

みんなしっかりお昼寝をしていますね。

 

 

その年齢までお昼寝をするということは、

赤ちゃんにはもっとお昼寝が必要なものなのでしょう。

 

では、詳しい情報を見ていきましょう♪

 

 

赤ちゃんが昼寝をしない時はどうしたら良い!?昼寝の必要性とは?

 

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そもそも、赤ちゃんには

昼寝が必要なのでしょうか?

 

そこから確認していきましょう!!

 

 

☆赤ちゃんには昼寝が必要?☆

 

赤ちゃんに昼寝は

必要なのかという疑問に対する答えは…

 

「Yes」です。

 

 

というのも、

赤ちゃんの1日の平均睡眠時間を見てみると…

 

  • 新生児…約16~18時間
  • 新生児~1歳未満…約11~15時間
  • 1~3歳…約11~12時間

 

参考サイトURL:www.unicharm.co.jp/moony/hajimete/ikuji/lesson07_02.html

 

実は、私も最近、4歳になる長男が、

夜遅くまでタブレットでアニメを観てなかなか寝ないので、

1日にどれくらい睡眠時間が必要なのかを調べたんです。

 

その結果が、上記のURLで確認できます!!

 

 

例えば、赤ちゃんも夜20時に就寝し、

朝7時に起きるとします。

 

これで、1回も起きなければ、

新生児~1歳までの平均睡眠時間の最低ラインの

11時間に達していますよね。

 

 

しかし、新生児期以降も

授乳で起きる赤ちゃんは多いでしょう。

 

そう考えると、夜の睡眠だけでは、

平均時間に達していないことになります。

 

それをカバーするのが昼寝なんですよね。

 

 

しかし、赤ちゃんそれぞれには個性があり、

昼寝をしなくても平気な子もいるのは事実です。

 

また、必要な睡眠時間が平均睡眠時間よりも短い、

長いという個人差もあるのです。

 

 

☆昼寝の役割とは?☆

 

 

心身ともに回復

 

赤ちゃんの身体の疲れ、心の疲れを取るためにも、

昼寝は必要です。

 

昼寝をしない赤ちゃんはぐずって大変ですが、

昼寝をした後の赤ちゃんは

すっきりしていて機嫌が良いですよね。

 

寝ることでストレスも解消でき、

精神的にも安定してくるのです。

 

 

生活リズムがつく

 

昼寝を取り入れることで、

赤ちゃんにも生活リズムがつくようになります。

 

そうすると

赤ちゃんの1日のスケジュールが安定してくるので、

ママにとっても赤ちゃんにとっても

過ごしやすい1日を送ることができるようになります。

 

 

我が家の3人目の長女も、生後3ヶ月頃から、

決まった時間にお昼寝をするようになってきたので、

なんとか生活リズムが整ってきています。

 

 

赤ちゃんが昼寝をしない時に考えられる原因と対処法とは?

 

 

昼寝をしない赤ちゃんもいるのですが、

実は何か原因があって

昼寝をしないという赤ちゃんもいます。

 

その原因と対処法を見ていきましょう♪

 

 

カフェインの摂りすぎ

 

これ、私の実体験談です!!

 

長男を出産した後に、

水分補給にミルクティーを飲んでいました。

 

完全母乳だったので、

母乳だけあげていたんですよね。

 

 

そうすると、なんだかやたらぐずるし、

昼寝もすぐに起きる…なかなか寝ない…

 

と、いう状態が続きました。

 

 

で、2人目の次男の時は妊娠中から

ミルクティーが受け付けられなくなったので、

出産後も飲みませんでした。

 

その結果、面白いくらい寝てくれるんです!!

 

 

私も、そこで初めて、

ミルクティーに入っているカフェインが

原因だったことに気付いたんですよね~。

 

これは、私に非があったので、

とても反省しています。

 

 

母乳の場合は、コーヒーや紅茶の

飲み過ぎによるカフェインの過剰摂取には

気を付けましょう!!

 

 

生活リズムが整っていない

 

お昼寝は生活リズムを作るのに

最適な方法なのですが、実は逆もあります。

 

生活リズムが整っていないから、

お昼寝をしてくれないという場合もあるんです。

 

 

その場合、まずは起床時間や就寝時間、

離乳食の時間などを決め、

昼寝をしやすい状態に生活リズムを整えましょう。

 

 

昼寝をしやすい環境作り

 

昼寝ができる環境を作っていますか?

 

テレビがついていたり、

騒音がしたり、明るかったり…

 

こういったことが原因で、

赤ちゃんが昼寝をしないことがあります。

 

 

我が家はカーテンを閉め、

2歳の次男と生後6か月の長女を

同時に昼寝させています。

 

そうすることで、

静かな環境で昼寝ができるんです。

 

子供達が寝るまでは、

必ず添い寝をしていますよ。

 

 

こんな風に、何か原因があって

赤ちゃんが昼寝をしない場合もあるので、

思い当たる節がある方は

上記の対処法を実践してみて下さいね♪

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

赤ちゃんがお昼寝をしなくて

困っているという方は、

参考になりましたでしょうか?

 

 

赤ちゃんがお昼寝をしないと、

ママの家事なども進まなくて大変なんですよね。

 

また何より、

「こんなに昼寝をしなくて大丈夫なの!?」

と不安になる方も多いでしょう。

 

今回の記事が

少しでもお役に立てれば幸いです♪

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